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売り買いの心得 

【買いの心得】
1.器用貧乏にならない
情報や人の意見に左右されず、基本に忠実に業績と成長力を中心に選ぶ。
焦って買わず、買った後は成果を焦らない。

2.時流に逆らわない
その時々の景気循環や金融環境、政策テーマ、技術革新の波などの大きな流れを見失わない。
景気の波で上下する人気株にも乗ってみる

3.突発的な下げには向かう
日ごろから買いたいと思っていた銘柄は、全体の急落局面こそがチャンス。

4.有り金は使い切らない
ビギナーは分散投資が基本。
最初から一度に資金を使って買わず、買い付け時期を分散する。

【売りの心得】
1.目標を定める
購入したら、どのくらいで売るかある程度目標を決めておく
(コストを引いて値上がり率20%が目安)
短い期間で値ざやを取る投資が目的なら、売る訓練にもなる

2.気楽に損切りする
買値から1割下げたら投げるのが基本。
他の銘柄の儲けでカバーできる程度で見切るのがよい

3.合わせ切りする
合わせ切り:損切りする際、儲かっている銘柄と一緒に売ること
塩漬け株にしないため、心理的に楽に手放すことができる方法

4.急騰したときほど落ち着く
売却予定額を忘れず、待ちすぎて売り場を逃さない
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[ 2007/05/01 00:00 ]

キャッシュフロー計算書 

関連:企業価値 経営分析の尺度

「損益計算書」「賃借対照表」と同様、重要視すること
【キャッシュフロー】
現金がいくらあって、出入りがいくらで、結局いくら残っているのか、ということ
会社が自由に使えるお金。資金の増減。

※この場合の「キャッシュ」とは:
現金(当座・普通預金)+現金に近いもの(3ヶ月以内に解約できる定期預金等)

営業キャッシュフロー
本来の業務で得た現金収入
投資キャッシュフロー
投資による資金の出入り
財務キャッシュフロー
銀行借り入れやその返済、社債発行などの財務活動による現金の流れ

フリーキャッシュフロー「営業キャッシュフロー」+「投資キャッシュフロー」
企業が自由に使える資金。これがプラスなら設備投資のお金が足りているということ

基本的には「当期利益」に「減価償却費」を加えたものがキャッシュフローと考えてよい
減価償却費は損益計算書に費用として計上されるが、実際には社外には出ておらず
社内に残っているキャッシュとして計算できる

株価キャッシュフロー倍率:PCFR
株価÷1株あたりキャッシュフロー
投資尺度として使う
[ 2007/04/25 19:15 ]

株式相場の急落に学ぶ 

2月末の急激な下げは年に数回あってもおかしくない。

【チャートから読む】
<過熱感>
●サイコロジカルラインが75%を超える
※サイコロジカルライン:株価の加熱度合いをあらわす。サイコロとも。
過去12日間で、株価が前日比よりプラスとなった日を数える。
75%を超えれば心理的に引きたくなり、25%を切ればそろそろ上がると読む人が増える。
上がった日を「勝ち」、下がった日を「負け」で表すことも。
●短期線と中期線の乖離率が高い
短期線が中期線より大幅に上に乖離していれば調整が近づいていると読める
●寄引同時線が転換点
ローソク足で始値と終値がほぼ同水準になり十字架のようになる(同時線)
強弱感の拮抗を示し、トレンドの転換を示す
<下落圧力>
●三羽がらす
ローソク足のパターンのひとつ。三日連続で下げ、始値より終値が安い。
下げ圧力の強さを示す
●デッドクロス
売りシグナル
関連:デッドクロス
<下げ止まり>
●安値圏での長い下ひげ
底打ちのサイン。さらに安値をつけたあと押し返されたことを示す
●短期線が中期線より大幅に下方に乖離する

【裁定買い銭が高水準】
裁定取引:証券会社が行う先物の売買手法。
先物と現物株の間で「裁定買い銭」が増えすぎると売り圧力が高いことを示す
裁定買い残高が東証一部の時価総額に対して1%に近づくと売りが出やすくなる

【信用評価損益率がゼロに近づく】
証券会社からお金や株を借りて行う信用取引において
通常マイナスである評価損益率がゼロに近づくと相場の天井を示す指標となる
(信用取引では利益が出れば早めに売って利益を確定させるため
含み損のある銘柄が残る傾向があり、通常マイナスになる)

【騰落レシオが150%に近づく】
値上がり銘柄数 ÷ 値下がり銘柄数 ×100
60%近辺なら底値圏、150%近辺なら天井圏
25日間などの移動平均を使う

相場急落時の対策───────────────
●初心者は、分からないときは動かない
●銘柄ごとに前もって「何%下げたら売る」などの損切りルールを決めておく
●売却したくない場合、信用取引や先物取引のヘッジ売買するのも手
相場が下落すると思う場合→信用売りや先物売りする
→思惑通りに下落:保有株は損失・ヘッジ取引で利益、相殺。
→思惑が外れて上昇:保有株で利益・ヘッジ取引で損失、相殺。

今後の予測───────────────
●米国経済の動向→米長期金利が継続的に5.5%を超えだしたら危険
●1ドル=115円を超える円高が定着すると輸出業は収益悪化
●PER(予想株価収益率)が18倍以上は割高感
[ 2007/04/25 19:01 ]







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