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ノーロード投信の選び方 

関連:投信 コスト

投信のコストをきちんと把握し、コスト意識を持ったうえで
他のファンドと比較して購入の是非を検討するべき
販売手数料が無料でも信託報酬が割高ならばお得ではない。
少なくとも同種のファンドの平均値より低いものを選ぼう
<信託報酬+監査費用の平均値>
・国際株式型:1.62%
・国際債券型:1.17%
・バランス型:1.44%
・国内株式型:1.31%
・国内株式 アクティブ型:1.47%
・国内株式 インデックス型 ノーロード:0.52%
・国内株式 インデックス型 販売手数料あり:0.93%

投資信託協会 手数料の比較
信託報酬は運用会社、販売会社、信託銀行の三者で分け合うが
その割合についても調べることができる
運用会社の取り分が多いほうが、運用に力を入れているととらえることもできる

【インデックス型とアクティブ型での選び方】
●インデックス型の場合
・運用成績はどこでも大差ないので販売手数料が安いほうがお得
・信託報酬も低いほうがよい(高いと指数と動きが乖離してしまう)
●アクティブ型の場合
・過去の運用成績と運用効率に注目
過去の成績が同種のファンドと比較して上位かつ運用成果のバランスがよいところを選ぶ
シャープレシオ:リスクに対しリターンがどれほど高いかを示す
数値が高いほど超過収益を生み出す力を備えていると評価される
QBRファンドレシオ:1年・6ヶ月・3ヶ月のシャープレシオの年換算平均値

cf)225 IDXオープン:純資産残高は小さいが信託報酬が低めで指標との乖離も小さい
日本株バリューインベストメントパック:QBRファンドレシオが高い
さわかみファンド:QBRファンドレシオが高い

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ノーロード投信には、短期の売買を繰り返す投資家が増えると
運用効率が下がるリスクがある
ノーロードというだけで選ばず、中身をよく確認すること
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[ 2007/04/04 22:18 ] 投資信託

分配型と無分配型 

利息を頻繁にもらえると一見お得のようだが…

●元本が目減りする可能性がある
(元本が保証される定期預金の利息とは異なる)
→多頻度分配型を購入するならば 時価(基準価格)の動きに注意

●分配金に課税される
それだけ運用効率が落ちることになる

→初心者向け外貨建て商品ならMMFより外国籍公社債投信が有利
関連:MMF
外国籍公社債投信:ボンド・セレクト・トラスト
・分配金を出さず、運用収益を再投資するため複利効果を得やすい
・収益は換金することで受け取る
為替差益も含め利益に課税されない(MMFも同様)
・年換算利回りはMMFとほぼ同じ
運用対象が高格付けの短期社債が中心で信用度がMMFよりやや劣る

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投資は分配金の多さだけでなく運用効率や税制など、総合的に判断するべき
[ 2007/03/29 13:32 ] 投資信託

国際資産分散型投信 

関連:はじめての投資信託

国際資産分散型
株式と債券、円と外貨など異なる値動きをする資産を組み合わせて運用する投信
国内外の主要な資産に幅広く投資でき、資産配分もおまかせなので初心者向きとされる

商品によって組み入れる資産や配分する割合が異なる
●多頻度分配
安定分配を続けるため、外債(国内より高い金利を定期的に得られる)やREITを多く含むのが特徴
年六回や毎月分配など
分散投資を目的とするより頻繁に分配金を受け取りたい人のための商品
●年一回分配
株式の比率が高くなる
●アクティブ(積極)運用
専門化が投資先を厳選し、市場平均を上回る成績を目指す
●インデックス(パッシブ)運用
インデックス(指数)を構成する銘柄を機械的に買うことで
人材や時間の運用コストを抑え、効率的に平均的利益を出す
信託報酬も低め
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自分で分散する
関連:自分でする低コストな国際分散投資
資産ごとにインデックス投信を組み合わせる
インデックス投信ならどれでも運用成績はそれほど変わらないため
コストが安い商品を選べばよい
関連:リバランス
[ 2007/03/28 23:40 ] 投資信託







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