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分配型と無分配型 

利息を頻繁にもらえると一見お得のようだが…

●元本が目減りする可能性がある
(元本が保証される定期預金の利息とは異なる)
→多頻度分配型を購入するならば 時価(基準価格)の動きに注意

●分配金に課税される
それだけ運用効率が落ちることになる

→初心者向け外貨建て商品ならMMFより外国籍公社債投信が有利
関連:MMF
外国籍公社債投信:ボンド・セレクト・トラスト
・分配金を出さず、運用収益を再投資するため複利効果を得やすい
・収益は換金することで受け取る
為替差益も含め利益に課税されない(MMFも同様)
・年換算利回りはMMFとほぼ同じ
運用対象が高格付けの短期社債が中心で信用度がMMFよりやや劣る

─────────────────────────
投資は分配金の多さだけでなく運用効率や税制など、総合的に判断するべき
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[ 2007/03/29 13:32 ] 投資信託

国際資産分散型投信 

関連:はじめての投資信託

国際資産分散型
株式と債券、円と外貨など異なる値動きをする資産を組み合わせて運用する投信
国内外の主要な資産に幅広く投資でき、資産配分もおまかせなので初心者向きとされる

商品によって組み入れる資産や配分する割合が異なる
●多頻度分配
安定分配を続けるため、外債(国内より高い金利を定期的に得られる)やREITを多く含むのが特徴
年六回や毎月分配など
分散投資を目的とするより頻繁に分配金を受け取りたい人のための商品
●年一回分配
株式の比率が高くなる
●アクティブ(積極)運用
専門化が投資先を厳選し、市場平均を上回る成績を目指す
●インデックス(パッシブ)運用
インデックス(指数)を構成する銘柄を機械的に買うことで
人材や時間の運用コストを抑え、効率的に平均的利益を出す
信託報酬も低め
─────────────────────────
自分で分散する
関連:自分でする低コストな国際分散投資
資産ごとにインデックス投信を組み合わせる
インデックス投信ならどれでも運用成績はそれほど変わらないため
コストが安い商品を選べばよい
関連:リバランス
[ 2007/03/28 23:40 ] 投資信託

投信 買うタイミング 

基準価格が下がったときを狙うのは難しい
購入時期を分散してリスクを減らす
ドルコスト平均法・ファンド積立などを利用

新しい投信商品のリスク
新規の投信は株価が高値圏にある銘柄を含むことが多く、高値づかみになったり
その後の下落もありうる
例)過去、IT銘柄急騰時に林立したIT関連投信はその後ITバブル崩壊で大きく下落した
○相場が活況時は投資家の興味を引くため売りやすい
○投信の買い自体がさらに株価を押し上げる
○投信の新規設定の先回りをする投資家の存在
●新規投信は過去の実績がないため吟味しづらい
→初心者は過去の運用実績のある投信から選んだほうがよい

・10年以上の運用実績
・500億以上の残高
・日本株アクティブ型投信 の例
DKA株式オープン
利益還元成長株オープン
フィデリティ・ジャパン・オープン
ノムラ・ジャパン・オープン
アクティブ バリューオープン

従来日本の投信は、証券会社側がどんどん新規投信を売って販売手数料で儲ける
形式だったが、だんだん、長期保有投資家を増やして運用手数料で
やりくりする体質にかえていく方向になってきている

<長生きの投信の特徴>
●運用成績が良い
日経平均株価の騰落率を上回る
●信託報酬が安い
日本アクティブ型投信の平均信託報酬は約1.5%だが0.8%程度
日本の投信の信託報酬は90年代後半に値上がりしたのでそれ以前は安い
[ 2007/03/28 23:38 ] 投資信託

副業を会社に知られたくない(確定申告時) 

副業によって2ヶ所以上から収入がある場合は確定申告が必要だが
所得を申告すると職場に副業の存在がばれてしまう。

【住民票の納め方】
特別徴収:給与から毎月天引きされる
普通徴収:4回程度に分散して自ら納付する

→主な給与収入以外を「普通徴収」にすれば会社にばれずにすむ
確定申告の際、普通徴収の項目に印をつければよい。

副業の収入が「雑所得」や「事業所得」という区分になる場合は
領収書をとっておけば必要経費を差し引ける
「給与」として受け取った場合は「給与所得控除」を利用できる

※主な勤め先の給与所得が2000万円以下で副収入が20万以下なら申告の必要はない
[ 2007/03/28 23:36 ] 貯金術・資産運用

株式の私設取引システム 

私設取引システム(PTS):証券会社が電子取引ステムで取引所を通さずに株式を売買する仕組み
夜間など、取引所の立会時間外でも取引可能
[ 2007/03/28 23:36 ] 用語

増資・減資の影響 

株価下落の要因になりがちだが、あわてて売りに走らない

【増資】
公募増資:不特定多数の投資家を対象に新株を発行して資金を調達すること
「1株当たり○円」
第三者割当増資:特定の投資家に割安な価格で割り当てること

●公募増資後、企業の株価は下がりがち
株式数が増える一方利益はすぐには増えないため、一株当たり利益(EPS)が減ることが不安視される
※EPS(一株当たり利益):最終利益÷発行済み株式数
分母が膨らむ分指標が悪化する→ダイリューション:一株利益の希薄化

時間がたつにつれ、増資資金の使い道などがわかると株価は元に戻ることが多い
増資分、総合的に資産価値は増えることになる。
下げは一時的なもので、一株利益の低下のみの要因で
あわてて売ることはない
適正価格での増資なら理論的には株価に中立
発表直後、極端に売られた場合はむしろ投資のチャンス

増資前に株価が下落していた企業は、市場が増資資金の使い道を信頼できず、増資後も下落基調が続くことが多い
資産の使い方が上手か下手かはROA:総資産利益率を参考に
関連:企業価値
・増資時発表される資金の使い道を確認。
「借金の返済」が目的などの場合は株価が低調に

【減資】
無償減資:株主資本の中の「資本金」の額を減らし、その分で損失と相殺したりすること
未処理損失を抱えたままだと配当がしづらい、見栄えが悪いなどが理由
項目の振り替えに過ぎず、資金は外部に出て行かないため一株利益は変わらない
※ただし100%減資の場合は、既存の株主の持分がゼロになるため、一株あたりの価値もゼロになる(株主責任を負うということ)
減資の発表があってもあわてる必要はなく、あまりに割安になれば逆に投資のチャンスかも
※減資の後に新たな出資者に増資を求める減増資の場合は要注意。
業績不振時の出資募集のため第三者割当増資という仕組みをとることが多く、時価より大幅に安く募集することが多い

─────────────────────────
大事なのは増資の内容。
増資の際、一株何円で何株入れるかによって、既存の株主の一株あたり価値が左右される
低い価値で多くの株式数で増資するほど、価値は下がり、株価も下落する
[ 2007/03/27 19:20 ]

流動性リスクを考える 

流動性リスク:金融商品を売りたいときに、すぐ売れなかったり、不利な条件でしか売れないリスクのこと

●流動性が高い
普通預金:いつでも引き出せ、元本割れもない
日経平均採用銘柄
米ドル建てMMF
MRF
ETF
財産留保額のない投信

●流動性が低い
満期特約付き定期預金:中途解約のペナルティで元本割れの恐れ
新興市場株
NZドル建て定期預金
変額年金
外貨建て年金
特約付き外貨預金
高金利通貨建て債券

個人向けとプロ向けで流動性が異なることもある
個人の10年物国債の売却コストはプロの10倍。

─────────────────────────
目的のないお金をとりあえず運用する際は
将来換金する可能性や、その時の換金のしやすさを考えておくこと
[ 2007/03/27 19:18 ] 貯金術・資産運用

インタレスト・カバレッジ 

インタレスト・カバレッジ:会社が金利の支払いにどれくらい耐えられるかを表す指標
会社の通常の儲けが会社の資金調達にかかる費用の何倍かを示す
(年間の営業利益+受け取り利息+配当金)÷(支払利息+手形割引料)
・数値が大きい場合
→会社の儲けが大きいため金利上昇時に利払い負担に耐えやすい
・数値が小さい場合
→利払いが多すぎて金利上昇が経営に大きな影響を及ぼす

●インタレスト・カバレッジの高い業種
医薬品(ダントツに高い)
自動車
サービス
輸送用機器
鉄鋼

●インタレスト・カバレッジの低い業種
鉄道・バス
電力
水産
空運
造船
[ 2007/03/27 19:17 ] 用語

不動産投資信託:REIT 

不動産投資信託(REIT):Real Estate Investment Trust
・不動産を証券化して資金を集め、賃貸収入などを配当金として
投資家に還元する仕組み
●収益は主に賃貸収入
●分配金に期待するタイプの商品
REITは株の配当と異なり、必要経費を差し引いた、利益の90%が配当に回る
→高い利回りで投資家に人気。右肩上がりで成長してきた
現在、分配金利回りは2%程度。低金利の今はまだ魅力的
米REITの配当利回りは6~8%
・株式同様、毎日価格が変動しているため、売却益を得ることも可能
●投資対象が上場している
→運用内容がしっかり公開されている
・オフィス型、商業施設型、住宅型、物流施設型、複合型、地域型など
(オフィス賃料は物価に連動するため、インフレに強いとされる)
・上場ファンドのほかに私募ファンドもある

06年後半から値上がりが続く
●株や債券と異なる値動きをすることから資産分散のひとつとされる
バランス型ファンドが購入
●「日本の不動産はまだ割安」とする外国人投資家が購入

・買い手は4~5割が銀行および機関投資家
→運用が保守的で時価総額の大きい大型株を中心に組み入れている
→個人投資家は異なった手法として賃貸住宅ファンドなどで高い収益を狙うのも手

・レバレッジによって収益を増やしているREITも多い

<さまざまなリスク>
ミドルリスク・ミドルリターン
・投資口価格が100万を超えるものが増え、一般投資家はつらくなってきた
・高い賃料を見込める有料物件が減っていけば収益が悪化していくとされる

●金利変動リスク
・金利が上がれば収益が下がる
・機関投資家が他の有利な金融商品に移ってREITが暴落することが最大のリスク

●金融庁は今を「不動産バブル」と認識
→今後は新投資法人の認可が抑えられる。また行政指導も多発。
日銀の利上げリスクより金融庁の検査リスクが大きいとも。
上位と下位の投資法人で二極化が進み、合併・買収がすすむと予測される。
[ 2007/03/26 21:14 ] 投資信託

一時払い終身保険 

一時払い終身保険:保険料を契約時に一括で支払う終身保険
従来型より「貯蓄性」を高めたとされる
(終身保険:何歳でも死亡したとき一定額の保険金を受け取る仕組み)

例)死亡保険金額1000万円を710万で購入→死亡時290万上乗せになる計算

生きている間に貯蓄として使用するなら中途解約するしかないが
「解約払戻金」は早期なほど大きくなる
8年後にほぼ元本と同等、10年で利回り約0.5~0.6%ほど。
10年もの国債の利回り1.7%を大きく下回る計算。
死亡保障の機能がつくため、利回りが抑えられることに。
[ 2007/03/26 21:13 ] 保険

新興国株投信を選ぶ 

関連:アジア株投資の注意点
ポストBRICs

●投資対象のチェック
・新興国全体に投資:←お試し投資ならここから
・アジア、ロシア、東欧など特定地域に投資
・BRICsなど特定複数の国に投資
・国を限定して投資:←ある程度勉強して成長を確信してから!
・ファンドオブファンズ(複数の投信を組み合わせて運用)
投資対象国が多いほど分散効果がはかれ、収益率の変動が小さくなる
投資対象が狭くなるほどハイリスクハイリターン
→自分の経験値やリスク許容度で選ぶ

●コストのチェック
国内株投信などに比べてコストが高め。
・運用成績と手数料の関係を厳しく見極めよう。
同じような投信との運用実績を比較してみることが大事。
手数料が販売会社ごとに異なることもある。
運用体制購入後の情報提供体制も確認
急落後の緊急リポートを発行してくれる運用会社もある

●リスクのチェック
・市場規模が小さいため、株価変動率が大きいのが特徴。
急落・急騰は覚悟しておき、急落ごとにあわてて投信を変えて
コストばかりかさませるより、余裕資金の一部で運用すること
・まとまった額を一度に投入しない
初心者なら毎月一定額ずつ積み立てしていくとよい
[ 2007/03/26 21:12 ] 投資信託

特約付き外貨定期預金 

特約付き外貨定期預金二重通貨預金仕組み預金とも。
為替相場によって満期金が円で戻ったり外貨で戻ったりする複雑な預金
表示金利が通常のドル建て定期より高く人気

満期日の円相場があらかじめ決められた判定レートより
●円安なら円のまま戻ってくる
→為替差益は発生せず、通常の外貨預金に預けていたほうがまし
▲円高なら自動的にドルに転換されて戻ってくる
→為替差損をかぶってしまう
相場がわずかに進み、判定レートまでにおさまった場合のみ有利

通貨オプションというデリバティブ取引が仕組まれていて
知らないうちに円安に動くという「円相場予想ゲーム」に参加しているようなもの
リスクの代わりにオプション料(一定額の補償)分だけ表示金利が高くなっている
販売銀行の取り分である手数料率も公表されず。
[ 2007/03/25 15:21 ] 貯金術・資産運用

外貨建て個人年金保険 

個人年金:保険料を長期で運用し、将来年金を受け取る貯蓄性保険
・一時払い保険料として例えば10万ドル(=1200万円)を購入、
5年とか10年の間、あらかじめ決めた利率で運用してもらう。
・利回りは購入時に確定
・円で受け取る際に為替相場によって上下する可能性
・円建てより利率が高いために人気

終身年金
生きている限り毎年一定額をもらい続ける機能

▲購入時、元本の6~8%ほど手数料がとられる
→実際に運用に回る資金が減り、その分利回りが減ってしまう
→解約払戻金の水準が元本まで回復するのに2年近くかかる
米国債のほうが有利、他商品と比較するべき。

▲途中解約すると外貨ベースでも元本割れする

▲おもに債券で運用され、金利動向によって変動するため
解約時に高くなっているが低くなっているかで払戻金が異なる
→為替リスク+金利リスクも負うことになり自分で米国債を買うのとかわらない
[ 2007/03/25 15:19 ] 保険

為替相場の変化 

為替相場の変動には国の政策判断(為替政策)などが大きく影響する

通貨当局者の姿勢や発言に注目する】
日本の財務省や財務官、米国の財務長官など
為替相場の監視役にあたる
●市場介入
当局が通貨を売買し、相場に影響を与えること
●口先介入
当局者が介入を示唆するだけで相場を動かすこと(⇔実弾介入)
●人事の影響も大きい

G7財務省会議の共同声明など】
七カ国財務相・中央銀行総裁会議のこと
過去に
1985 プラザ合意:ドル高是正を合意→円高へ
1987 クリスマス合意:円高進行に懸念→円安定
1990 円安問題を討議→円高へ
1995 ドルの「秩序ある反転」合意→円高の底・以降円安へ
1998 日米が円買い協調介入を実施→円高へ
2003 日が巨額円売り介入→円安へ
[ 2007/03/25 15:18 ] 経済

外貨投資をはじめる 

関連:円高リスク

国内金利水準が低い一方で円安・ユーロ高がすすむ今
外貨投資を考えるのもひとつの手である
投資時点より円安・外貨高になればよいが逆に動けば円ベースでマイナスになる
過去10年程度の為替の動きの確認が必須
120円より円高の水準で中長期的に投資すれば為替差損を回避しやすい

<入門商品>
【外貨預金】
関連:外国為替証拠金取引を外貨預金として使う
・為替手数料が高め(片道1円)
・外貨での引き出しが可能なところもある
・定期の場合満期前解約で大幅に金利が下がってしまう
・金利は銀行によって異なる
▲預金保険制度の対象外で金融機関破綻時に元本と利息が保全されない

【外貨建てMMF】
関連:MMF
◎外貨預金より利回りが高く、為替手数料も割安なことが多い
・現状ではドルMMFの方が1年物ドル定期金利より有利
・利回りが米国短期市場金利に連動しているため今後はメリット低下も
・実績次第、為替変動次第で元本割れリスク
・分配金は税金源泉徴収後、月末にまとめて自動再投資される
→短期商品で運用されるため金利上昇が反映されやすい

【外国為替証拠金取引】
関連:FX
・手数料が安い
・円安の今、外貨預金や外貨MMFより利回りが高い
▲悪質な業者が問題に。信頼度をよくチェック

【外貨建て債権】
・外貨MMFより現状利回りが有利
・購入時に利回りが確定する
◎償還まで持ちきれば元本が額面どおり戻ってくる
米政策金利と連動、利回りの動きをチェックし
ピークで購入するのが好機
●意外と為替リスクは小さい(74円ぐらいまで大丈夫らしい)
▲外国証券口座管理料が必要(年間3150円ほど)になるため
小額だと金利メリットが下がる
▲償還前に売却するとき価格が下がっていれば損失になる
▲往復売買にかかる手数料、為替手数料などのコスト、価格変動リスクを
考えると短期投資は向いていない
●ゼロクーポン債・割引債
利息はないが満期受取金額(額面)より安く発行される
年利回りは同様の債券とほぼ同じだが額面より安い分投資しやすい
残存期間(=運用期間)が長いほど割引幅が大きい
利付債とは税制が大きく異なる

【外債で運用する投信】
例)グローバル・ソブリン・オープン
主要9通貨で運用するため米国債だけよりもリスク分散されるが
信託報酬がかかるため利回りが低くなる

─────────────────────────
注意点
●FXにおけるスワップポイントは日々変動する
円金利上昇時、他通貨との差額が減れば利回りも減る
●外貨MMFの為替差益は非課税だが
外貨預金・FXの為替差益、FXのスワップポイントは雑所得扱い
関連:金融商品の税制と確定申告
年間20万円を超えると確定申告が必要
課税された場合、外貨MMFの方が有利なことも
[ 2007/03/25 15:16 ] 貯金術・資産運用

FXを始める 取引業者を選ぶ 

関連:外為証拠金取引

証券会社と同じく2~3の業者に口座を開き使い分けるとよい
【チェックポイント】
●手数料
手数料やスプレッドが小さいほど有利
少額で始めるなら取り扱い通貨単位が少ない会社に
片道手数料:1回の取引にかかる手数料
スプレッド:買値と売値の価格差。FX会社によって異なり、低いほうがよい
月額口座維持費:0円にこしたことなし
取り扱い通貨単位:1取引に必要な最低単位
2wayプライス:注文時に業者が売値と買値のレートを同時に示すこと
売値と買値の差が投資家の取引コストとなる
※片方の価格しか提示しない、また買値と売値の差が大きすぎる(ドルで5銭以上)業者は避けるべき
●スワップ金利
毎日更新される。高いにこしたことなし
自分の投資スタイルがスワップ派かレバレッジ派か確認
●信託保全されているか
FX会社が預託金を信託銀行に信託すること。仮に倒産しても保全される
●入金サービス
即時入金か・手数料は無料か
●通貨ペア取り扱い数
●金融先物登録業者か

【FXを比較するサイト】
FX比較-賢いFX会社の選び方
外為投資FX倶楽部

●FXCMジャパン
片道手数料:無料
スプレッド:0.05(取り扱い単位10000で500円)
スワップ金利:151円
取り扱い通貨単位:10000
△外為取引量日本一。手数料無料業者の中で人気高し。PCのみ

●Foreland Online
片道手数料:無料
スプレッド:0.05
スワップ金利:148円
取り扱い通貨単位:10000
入金無料で口座開設できる
△携帯取引可能。手数料無料とスピードにこだわっている

●豊証券
片道手数料:無料
スプレッド:0.05
スワップ金利:147円
取り扱い通貨単位:10000
信託保全対応
△資本金が大きく手数料完全無料。初回入金料が高めで低リスク。PCのみ

●三貴商事-FX24
片道手数料:無料
スプレッド:0.04
スワップ金利:150円
取り扱い通貨単位:10000
信託保全対応

●J.N.S
片道手数料(1万単位):\100
スプレッド:0.02
スワップ金利:150円
取り扱い通貨単位:10000
信託保全対応
△通貨ペア業界最多

●外為どっとコム
片道手数料(1万単位):\500
スプレッド:4(取り扱い単位1000で400円)
スワップ金利:150円
取り扱い通貨単位:1000
入金無料で口座開設できる
▲手数料が高いが得られる情報が多く口座だけでも持つメリットが
[ 2007/03/25 15:10 ] 貯金術・資産運用

預け替え検討中 

日銀は2/21に政策金利の誘導目標を0.25%から0.5%に引き上げた

関連:定期預金再考

●普通預金金利
イーバンク
0.35%

●三菱東京UFJ ネット限定(3/30まで)
3ヶ月:0.45%・1年:0.65%
 
●ネット定期
※5年物などの長期は金利がさらに上昇すると不利
イーバンク銀行
<一口10万円>
3ヶ月:0.39% ・6ヶ月:0.47% ・1年:0.62%
<一口100万>
3ヶ月:0.44% ・6ヶ月:0.52% ・1年:0.67%

●換金性を重視するならMRF
※預金より金利上昇の恩恵を受けやすい
ジョインベスト(070324現在)
MMF:週の平均分配率:0.446%
MRF:週の平均分配率:0.329%←ネット普通より低いぞ

●長期なら個人向け国債
将来の金利上昇に備えたい→変動金利型十年物(0.87%)
利回りを確定したい→固定金利型の五年物(1.13%)
[ 2007/03/24 16:21 ] 足跡

MMFとMRF 

MMFは日銀利上げ発表後、じわじわと上昇。一般の定期をうわまわった。
MRFは信託報酬の引き上げで一時的に低下したが上昇傾向にある。

MRF:Money Reserve Fund
証券総合口座を開いてMRFの申込をしておくと、
運用に回っていない預かり金は自動的にMRFで運用される
30日以内の解約でも手数料がかからない
現金引出しにATMが使えたり手数料不要なことも
購入・解約時の手数料は一切不要
元本の安全性はMMFより高い

MMF:Money Management Fund
追加型公社債投資信託の一種で株式は組み入れない。
一ヶ月以内の換金に手数料(信託財産留保額)が発生
自動運用ではなく、買付、解約を注文する
MRFよりも利率は高い

・どちらも投資信託の一種。
元本保証はないが短期国債などで運用するため安全度が高い

・利回りは毎日の分配金を年換算したもので運用実績による。
ローリスクローリターンだが現状、普通預金より高金利。
毎日収益が計上され、一か月分まとめて再投資される

・1円以上1円単位で購入可能
いつでも自由に換金できるのは普通預金感覚に近い。

・市場金利に連動して運用利回りが日々変化するのが特徴
金利上昇期に強い
関連:金利上昇時の商品選び
[ 2007/03/24 15:32 ] 貯金術・資産運用

債券投資 

関連:国債・新型と従来型

債券は株式と異なる動きをするため、分散投資に欠かせない手法のひとつ。

●十年物国債の金利は金融商品利回り比較の指標
●一般的に定期預金より利率が有利
●債券の売買で金融情勢の動きを実感し、運用力を養う訓練に

債券:国債、地方債、社債など
関連:個人向け社債
ミニ公募債
・発行時に期間(償還日)と利率が定められる
・基本的に保有中は年2回の利息が受け取れ、償還時は元本(額面額)が戻る
・個人向け国債を除いてつねに価格は変動しているため
購入・売却時の価格によって額面額との差が発生する

【利率と利回りの関係】
関連:金利と債券の価格の関係
利率:利息をいくら受け取ることができるか
額面×利率
利回り:満期償還時にどれだけの利益を受けられるか
額面額との差+利息=実際の収益

日本証券業協会
[ 2007/03/24 15:31 ] 貯金術・資産運用

金投資 

【金価格上昇の背景】
・経済好調なインドや中国等の宝飾業者の買いが好調
・金価格に連動するETFの創設
・円安が進んでいるため外貨投資として
・ドルに対するリスクヘッジ商品として(ドル離れ→ユーロや金にシフト)

【注意点】
●市場はプロのもので値動きが激しい
●金そのものからは金利も配当も発生しない
→個人は短期売買やまとめ買いを避け、運用資産全体の10%程度に抑えるべき

【購入方法】
●金地金
500g未満の場合バーチャージ(手数料)がかかるため小口ほど割高
(500gで135万円!)
小売価格と買い取り価格に値幅があり、同じ価格水準で売買しても2%ほど損する
換金時も500g未満で手数料が発生。→富裕層向けの商品
●金貨
地金型金貨:記念金貨と違って価格が金価格に連動する
代表例)メイプルリーフ(加)、カンガルー(豪)、ウィーン(澳)
最大の1オンス金貨で9万円ほど。1枚単位で売買可能。
鋳造費用等のプレミアムにより地金より割高だが
地金より高く売れ、購入・換金に手数料がかからないため小口購入に有利
●純金積み立て
毎月一定額を買い付ける。最低月3000円から。
便利だが年会費や購入手数料などのコストが高くつく。
一時的に買い付け額を増やすスポット購入もある。
うまく使うとコスト的に有利に。
─────────────────────────
【金価格】
国際価格:ロンドン市場の現物取引やNY市場の先物取引等で決まる
1トロイオンス(31.1035g)当たりのドル価格で示す
国内小売価格:国際価格に運賃や保険料を加え、円換算して1グラム当たりで示す
─────────────────────────
【保管形式と特典提供サービス】
保護預かり:顧客が所有権を持ち続ける
通常、手数料が必要
消費寄託:業者が所有権を持つ代わり顧客は返還請求権を持つ
業者は預かった金をリースなどで運用できるため、運用金の一部を還元するサービスのある取扱業者もある
業者が経営破綻した場合、預けた金の一部が返還されないことも

どちらも顧客はいつでも金を売却できる
[ 2007/03/23 18:22 ] 貯金術・資産運用

エンジェル税制 

エンジェルとは、ベンチャー企業に資金を提供する投資家のこと。
エンジェル税制はそうした投資の税負担を優遇させるもの。
新企業の資金繰りに個人の資金供給を促すことで
産業界を活性化させることを狙ったもの

●ベンチャー企業への投資額をその年の株式売却益から控除でき
その年の税金が減る。
→税負担そのものが減るわけではなく、売却時まで繰り延べになる
にすぎないがその間に資金を自由に使えるメリットがある。

●売却時、税負担を減らすことができる
<利益が出た場合>
課税対象が半分に圧縮される
<損失が出た場合>
翌年以降三年間にわたって上場株などの売買益から控除できる。

【条件】
・設立10年以内
・大企業の子会社ではない
・研究者・開発者が二人以上、かつ全従業員等の10%以上
─────────────────────────
・ベンチャーへの投資は上場株式にくらべてリスクが高い
・新産業の育成に力を貸すという意義がある
日本エンジェルズ・フォーラム
[ 2007/03/23 17:51 ] 用語

景気循環サイクル 

景気には長さが異なる4つの循環があるとされ
影響を与えながら重なり合って動く。

【キチンの波】
約3年(40ヶ月)
在庫の循環が原因
消費冷え込み→在庫増→生産調整や値引き等販売促進→在庫適正化
在庫循環、小循環、短期波動とも。

【ジュグラーの波】
約10年
設備投資の更新など
設備投資循環、主循環、中期波動とも
米では1930年代の大不況以来発生していない

【クズネッツの波】
約20年
住宅や工場施設の建て替えなど
建築循環
子が親になるまでの期間と考え、人口の変化に起因するという説も

【コンドラチェフの波】
約50年
技術革新のうねり
(イギリス産業革命、鉄鋼業・鉄道の発達、電力・化学・自動車の出現、
ITの進展 等)
大循環、長期波動
戦争の存在を挙げる説も

以上の知識から、短期的な調整局面でも、より長い循環がどちらを
向いているかを判断材料とすることも考えられる
2005年は次の好況の波への入り口とする声もある
[ 2007/03/22 15:46 ] 経済

eワラント 

eワラントとは:
内外の株式や株価指数、為替、原油、金属など(原資産)を売買する
権利(オプション)を証券化したもの。
参考:オプション取引
オプションとはある商品(基礎商品)を一定の期間内(権利行使日)に
決められた価格(権利行使価格)で買う、または売る権利のこと。

コール(買う)型
上がると予想して購入した場合、予想通り上がれば利益が出る
プット(売る)型
下がると予想して売った場合、予想通り下がれば利益が出る

例1)満期日にお米を100円で購入できる権利を10円で買う
→満期日にお米の価格が130円になっていれば手数料10円を引いた
20円が利益(コール型)

例2)満期日にお米を100円で売却できる権利を10円で買う
→満期日にお米が130円になっていれば価値がゼロになり
購入価格の10円が損失になる(プット型)

●見込みが外れても最大損失は投資金額に限定されるので
追証等の心配がない。
(追証:追加保証金。相場の変動による損失が生じて担保力が不足したときに追加で差し入れる保証金のこと)

●対象原資産の値動きに連動しながらより大きな値動きをするため
より資金効率が高いとされるが、直接対象原資産に投資するよりもハイリスク。

・最小投資単位が5000円程度と小額投資が可能
・投資対象が広い
・取引時間が長い
・ゴールドマン・サックス証券の商品。ネット証券で購入可能。
[ 2007/03/22 15:41 ] 貯金術・資産運用

格付け機関 

格付けとは
債券などについて、利払いや元本償還の確実性、安全性を
第三者機関が評価するもの。
格付け会社は、評価される側の業績、キャッシュフロー、資産価値などの
データを基に判断する。

普通、トリプルB以上が「投資適格」、それより下は「投機的」とされる。

格付けはあくまでデフォルトのリスクを評価するもので
企業の成長力や総合力を評価するものではない点に注意。

金融庁における指定格付け機関
格付投資情報センター(R&I)
日本格付研究所
ムーディーズ 
スタンダード&プアーズ(S&P)
フィッチレーティングス
[ 2007/03/20 13:01 ] 参考サイト

個人向け社債 

・企業が個人向けに発行する債券
・一口あたりの投資額が小さい(10万・100万)
・国債より利回りが高く、自社製品などの特典も。
・「リスクが小さい債券から始めて将来は株主に」の思惑

●債券は信用度が低いほど金利が高くなるので国債利回りより利率は高め
●個人向け国債と異なり流通市場があるため、すでに発行されているものも
証券会社で売買可能。
発行時より安く債券を購入することもできる
購入価格をおさえられれば利回りが高くなる

●債券は満期まで持てば額面保障される
中途換金時は状況しだいで価格変動する
金利上昇時は不利
信用リスクを格付け機関でチェックすること
関連:格付け機関
金利が一定でも企業の信用度の下落で価格が落ちることも。
・利率よりもA以上の格付けを目安に。
・格付けを意識することで企業を見る目を養う訓練に

●取引が活発ではないので売りたいときに売却相手が見つからず
不利な価格になることもある
・購入証券会社で売却価格がチェックできる
日本証券業協会:店頭取引の参考価格
→初心者は満期まで持ち続けられる金額でチャレンジしたほうがよい

●投資先の倒産が最大のリスク
保有期間中も格付け・業績・株価に変化がないかチェックしておく
[ 2007/03/20 12:58 ] 貯金術・資産運用

ミニ公募債 

各地の自治体が売り出している住民参加型市場公募地方債のこと
定期預金や国債よりも利率が高くて人気
・1万円から購入可能
全国型市場公募地方債:在住者や通勤者以外でも買える。

●中途換金は大きなリスクに
●長期固定金利の商品なのでインフレに弱い
元本割れも。
●取引数が少ないため、手数料相当額が多め。

─────────────────────────
●信用リスク
小さな自治体でも格付けするとシングルAプラスにはなるので
債務不履行の可能性は低いらしい。
参考:
<AAA>東京都
<AA+>埼玉県・千葉県・静岡県・京都府・仙台市・千葉市・横浜市
[ 2007/03/20 12:56 ] 貯金術・資産運用

金利と債権の価格の関係 

金利が上昇すると債券価格が下がる
利率1%の国債を買った後、2%の国債が発行されると
だれも1%の国債を買わない。
そのため、1%の国債の価格を下げ、額面と価格の間の売買差益で利息の差をカバーすることになる。
残りの期間が長いほど価格変化は大きい。
逆に金利が低下すれば債券価格は上昇する

●債券の利回りの計算
利回りとは利息と売買差損益の合計のこと。
その時の世の中の金利と同じになる

額面-購入価格(1年あたりの売買差損益)÷残存年数
+利率(1年分の利率の額面に対する比率)
を購入価格(投資額)で割って100をかける。

例)額面100円、利率1.25%、残存年数2年の債券を98円で買う場合
(100-98)÷2+1.25 ÷98 ×100 =約2.3%
[ 2007/03/20 12:55 ] 経済

国債・新型と従来型 

新型個人向け国債が人気だが、利率が高く中途売却による差益も
受け取れる従来型国債の方が有利の声も。

【新型:個人向け国債】
・年4回発行
・銀行・郵便局・証券会社などで購入できる
・額面100円。1万円から購入可
・価格変動リスクがないかわりに利率がおさえられる
・値ざやが発生しない
◎中途換金時:買い取り金額は額面保障
・早期換金して税金を払うと元本割れする。
・換金手数料がない

●五年物
固定金利:半年ごとに利子
・五年間の利子総額や投資利回りは購入時に確定する
・基準金利-0.05%
・購入後2年は中途換金できない
中途換金のペナルティ:直近2年分の税引き前利息を返還
●十年物
変動金利:半年ごとに利子
・市場金利が上がれば利子が増える。最終的利回りは不明。
・基準金利-0.8%。半年ごとに見直し。
・購入後1年は中途換金できない
中途換金のペナルティ:直近1年分の税引き前利息を返還

単純に比較すると5年物のほうが利率がよく魅力的だが
●金利上昇時に恩恵を受けられない
●中途換金の条件が厳しい。早期換金で元本割れも
→中途換金の可能性があるときはリスクが大きい
●十年物はインフレ時に強い

【従来型】
・2年、5年、10年など
・10年物の利率は一般的な十年定期の利率を1%程度上回る
・毎月発行
・販売会社に在庫があればいつでも購入可能
(売れ行きは個人向けの1/10)
・実勢金利で満期まで固定
・金利情勢で購入価格が変わる
・「額面100円につきいくら」と表示
・販売会社の利ざやが発生する
◎中途換金時:
・いつでも可でペナルティなし。個人向け国債より容易
・金利が上がると元本価格が下がる仕組みのため、購入時より
金利が高い時に換金すると売買差損で元本割れの可能性
→市場金利をチェックする勉強に。
─────────────────────────
個人向け国債の利息返還の影響のほうが
金利変化による五年もの通常国債の価格下落より大きくなりがち。
金利が大きく上昇する時早い段階で換金した場合のみ個人向けが有利だが
金利上昇が予測される場合は固定より変動を選ぶのがセオリー。
[ 2007/03/20 12:54 ] 貯金術・資産運用

定期預金 再考 

2007年3月現在
●三菱東京UFJ
【スーパー定期(300万円未満)】
3ヶ月:0.25%
6ヶ月:0.27%
1年:0.35%

●郵貯
【定期郵便貯金】
1ヶ月~3ヶ月:0.25%
3ヶ月~6ヶ月:0.25%
6ヶ月~1年:0.27%
1年~2年:0.35%

●イーバンク銀行
【定期預金】
<一口10万円>
3ヶ月:0.39%
6ヶ月:0.47%
1年:0.62%
<一口100万>
3ヶ月:0.44%
6ヶ月:0.52%
1年:0.67%

─────────────────────────
そっかー、とりあえず郵貯と三菱の定期は
イーバンクに変えたほうがマシってことだー。
[ 2007/03/19 15:11 ] 足跡

資産運用 覚え書き 

●余裕資金を8対2に分け
<メイン部>そこそこの収益率を目指しながら安定的に長期運用
地域・商品を分散させリスクを避ける
国内株式:25%・外国株式:25%・外貨建て債券:15%・円建て債券:15%
※異なる動きをする株式と債券を組み合わせる
<サブ部>リスクもあるが魅力的な運用
SRI投信:10%・資源/エネルギー:5%・新興国:5%
※1000万を8%の収益率で増やせれば15年で3000万に。
※信託報酬などのコスト意識をもつ
※定期分配型よりも無分配型で複利運用

●成長を見込める国へ資産をシフトする意識をもつ
リスク軽減のため複数の国へ資産を分散。
資産配分は国ごとのGDP(国内総生産)の比率を目安に。
米国:40%・欧州:30%・BRICs:5% 
+日本株式:15%・オルタナティブ:15%
リターン重視なら株式。低金利も不利にならない。
海外株式は投信を利用するが国内なら個別銘柄を選択。
「自分の子供が10人いたらどこに就職させたいか」の視点で選ぶと
長期的な成長の見込める中身を知っている企業になる。

また、国別の株式市場の規模を目安にする考え方もある。
世界の株式市場の比率は
米:6割弱
英:1割強
日:1割強
仏+カナダ+ドイツ+スイス:合わせて1割強
その他先進国:2割弱
新興国:1割(うちBRICsは3%ほど)


●6割程度を海外資産に
低リスクなら高金利通貨建て債券が魅力
売却益よりも償還まで持つ利息収入目的の運用を。
格付けの高い発行機関を選び債務不履行のリスクを軽減すること。
ユーロ建て債券/豪ドル建て債券:10%ずつ
国内株式:30%・米国株式/欧州株式/BRICs株式:10%ずつ
[ 2007/03/19 12:51 ] 貯金術・資産運用







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