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自社株買い 

自社株買い
企業が発行済みの自社株式を市場から自分の資金を使って買い上げること。
過剰に流通している株式を減らす自社株消却
役員や社員に報償の一環として与えるストックオプションなどがある。
短期的には株価の下落を阻止する効果があるとされる

金庫株
01年より自社株買いの目的が問われないことになり、「金庫にしまっておける」ようになった。
合併や買収の手段として自社株を使うことも可能
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[ 2007/04/25 19:29 ] 用語

キャッシュフロー計算書 

関連:企業価値 経営分析の尺度

「損益計算書」「賃借対照表」と同様、重要視すること
【キャッシュフロー】
現金がいくらあって、出入りがいくらで、結局いくら残っているのか、ということ
会社が自由に使えるお金。資金の増減。

※この場合の「キャッシュ」とは:
現金(当座・普通預金)+現金に近いもの(3ヶ月以内に解約できる定期預金等)

営業キャッシュフロー
本来の業務で得た現金収入
投資キャッシュフロー
投資による資金の出入り
財務キャッシュフロー
銀行借り入れやその返済、社債発行などの財務活動による現金の流れ

フリーキャッシュフロー「営業キャッシュフロー」+「投資キャッシュフロー」
企業が自由に使える資金。これがプラスなら設備投資のお金が足りているということ

基本的には「当期利益」に「減価償却費」を加えたものがキャッシュフローと考えてよい
減価償却費は損益計算書に費用として計上されるが、実際には社外には出ておらず
社内に残っているキャッシュとして計算できる

株価キャッシュフロー倍率:PCFR
株価÷1株あたりキャッシュフロー
投資尺度として使う
[ 2007/04/25 19:15 ]

株式相場の急落に学ぶ 

2月末の急激な下げは年に数回あってもおかしくない。

【チャートから読む】
<過熱感>
●サイコロジカルラインが75%を超える
※サイコロジカルライン:株価の加熱度合いをあらわす。サイコロとも。
過去12日間で、株価が前日比よりプラスとなった日を数える。
75%を超えれば心理的に引きたくなり、25%を切ればそろそろ上がると読む人が増える。
上がった日を「勝ち」、下がった日を「負け」で表すことも。
●短期線と中期線の乖離率が高い
短期線が中期線より大幅に上に乖離していれば調整が近づいていると読める
●寄引同時線が転換点
ローソク足で始値と終値がほぼ同水準になり十字架のようになる(同時線)
強弱感の拮抗を示し、トレンドの転換を示す
<下落圧力>
●三羽がらす
ローソク足のパターンのひとつ。三日連続で下げ、始値より終値が安い。
下げ圧力の強さを示す
●デッドクロス
売りシグナル
関連:デッドクロス
<下げ止まり>
●安値圏での長い下ひげ
底打ちのサイン。さらに安値をつけたあと押し返されたことを示す
●短期線が中期線より大幅に下方に乖離する

【裁定買い銭が高水準】
裁定取引:証券会社が行う先物の売買手法。
先物と現物株の間で「裁定買い銭」が増えすぎると売り圧力が高いことを示す
裁定買い残高が東証一部の時価総額に対して1%に近づくと売りが出やすくなる

【信用評価損益率がゼロに近づく】
証券会社からお金や株を借りて行う信用取引において
通常マイナスである評価損益率がゼロに近づくと相場の天井を示す指標となる
(信用取引では利益が出れば早めに売って利益を確定させるため
含み損のある銘柄が残る傾向があり、通常マイナスになる)

【騰落レシオが150%に近づく】
値上がり銘柄数 ÷ 値下がり銘柄数 ×100
60%近辺なら底値圏、150%近辺なら天井圏
25日間などの移動平均を使う

相場急落時の対策───────────────
●初心者は、分からないときは動かない
●銘柄ごとに前もって「何%下げたら売る」などの損切りルールを決めておく
●売却したくない場合、信用取引や先物取引のヘッジ売買するのも手
相場が下落すると思う場合→信用売りや先物売りする
→思惑通りに下落:保有株は損失・ヘッジ取引で利益、相殺。
→思惑が外れて上昇:保有株で利益・ヘッジ取引で損失、相殺。

今後の予測───────────────
●米国経済の動向→米長期金利が継続的に5.5%を超えだしたら危険
●1ドル=115円を超える円高が定着すると輸出業は収益悪化
●PER(予想株価収益率)が18倍以上は割高感
[ 2007/04/25 19:01 ]

低金利の影響 円キャリー取引のリスク 

国内の低金利
→高金利の外貨建て金融商品で運用する人が増える
→国内の資金は海外へ流れる

●円借り・円キャリー取引
欧米のヘッジファンドや個人が円を借りて他の通貨に替え、
外国の株や土地、商品などに投資している
(参考:円建て住宅ローン)
→円借り取引により、外国銀行の円借り残高は過去最高に

→低金利の円が海外の不動産バブルを引き起こしている
→はじけた場合、資産価格の下落と為替の変動が同時に起こる可能性

→円借り取引は最初、借りた円を売って投資先の通貨に替えるため、円安を引き起こす
→円安相場がいったん反転すると急激な円高を引き起こす懸念

2月末の世界的株安以降、円相場の触れは大きくなっている
→海外へ投資した日本人にとってもリスクは高まっている

今後の円動向────────────────────
●現在の「円安・ユーロ高」に対し、欧州から円安是正の圧力がかかると考えられる
<背景>
ロシア:原油価格の上昇で急成長中。今後の市場として各国が注目。
→日本の自動車業界に円安の追い風。←仏・独から圧力
●中期的な円高へ
<背景>
米国経済は個人消費(特に住宅)頼みの拡大成長を中期的になだらかに修正する段階へ
→日本の経済成長は米国の消費財需要・中国の資本財需要によったもの
→運営方向を修正する必要→中期的円高へ
「通貨価値の上昇はその国の資産価値の上昇を意味する」ジョージ・ソロス
→資産価値の上昇→日本の個人消費の上昇へ
[ 2007/04/25 18:58 ] 経済

エリオットの波動理論 

株価は波で構成されているという考え方

エリオットの波動理論


株価は連続した5波動によって上昇しており、この上昇波動が完成すると、
次に3波動からなる反動波が起こる。この8波動によって株価変動の1サイクルが完了する。
サイクルプライマリーというさらに小さな波で形成されている
1サイクルは約10年。
関連:ジュグラーの波

波動を数えながら株価の先行きの予測をする人も多いらしい
[ 2007/04/23 15:45 ]

移動平均線 

移動平均:一定期間内の株価の平均値のこと
「五日移動平均」なら今日からさかのぼって5日間の株価終値を合計して5で割って求める
→平均値を取ることで一時的なぶれに惑わされず、株価の趨勢、傾向を判断できる

短期線・中期線・長期線
短期線は動きが激しく、長期線はゆるやかになる
株価上昇基調の時、株価と移動平均線の位置は上から株価→短期線→中期線→長期線

ローソク足と組み合わせることで、株価の転換点を発見したり、相場基調の強弱を読み取ることができる

グランビルの8法則
移動平均線を使った売買のタイミングを測る方法


【買い】
●1:重要な買い信号
下降を続けた移動曲線が横ばいか上向き始めたとき、株価が下から上へ突き抜けたとき
●2:一時的な調整
上向き状態の移動平均線を、株価が下回ってきたとき
●3:上昇基調に変化なし
株価が移動平均線に向かって下げたが割り込まず、再び上昇に向かったとき
●4:自律反騰が期待できる短期の買い場
下降を続ける移動平均線を株価が割り込み、さらに急落して株価が下げすぎたとき

【売り】
●5:反落する可能性が大きい
上昇中の移動平均線から株価が上に大きく離れたとき
●6:重要な大勢的売り信号
上昇していた移動平均線が横ばいもしくは下降に転じ、株価が上から下へ突き抜けたとき
●7:一時的な上昇
移動平均線が下降中に株価がこれを上回って上昇したとき
●8:売り信号
株価が移動平均船に向かって上昇したものの抜けず、再び下降したとき

ゴールデンクロス


横ばいか少し上向き始めた長期線を短期線が下から上抜いたとき
株価が下降基調から上昇基調に転換したシグナルとされる
逆に、短期線が長期線を上から下へ抜くとデッドクロスという
長期線は26週線、短期線は13週線で判断するのが一般的
※長期線の下げが続いている場合は一時的な株価上昇で終わることが多いので注意
参考:投資手法の穴
[ 2007/04/23 15:42 ]

相続時精算課税制度 

住居を購入する際、親からの資金援助には贈与税が発生する

【通常の贈与】
●暦年課税:1年ごとに贈与を受けた額に対して課税される
・年間110万までは非課税(届出無用)だが、超えた分は金額に応じて10~50%かかる
(例えば3000万なら1220万かかる)

【相続時精算課税制度】
・生涯を通じて一人の親から子どもに贈与した金額を累計して課税する
・親から子どもに多額の贈与をしやすくし、経済を活性化する目的で導入された
・65歳以上の親から20歳以上の子に対して(住宅取得資金なら制限なし)
●累計2500万円まで税金がかからない
(07年12月末まで資金の使途が住宅取得なら非課税枠は3500万)
・最初の贈与を受けた年の確定申告時に制度利用を申告し、その後も
非課税枠に関係なく贈与のたびに申告する
・贈与額が非課税枠を超えると一律20%の税金がかかる
・贈与を「生前の相続」とみなし、親が手元に残した財産と合計した
金額で相続税を計算する。
合計が相続税のかからない金額におさまっている場合などは、
相続発生後、それまでに払った贈与税は還付される
●基礎控除額:5000万の基本額に法定相続人一人につき1000万ずつ上乗せされる。
→親の財産がそれほど多くない場合、メリットが大きい
→多い場合、相続税が発生する
例)精算課税制度で2000万の贈与を受けた場合
→親の財産が5000万(贈与金2000万を含む)の場合→贈与税、相続税はゼロ。
→親の財産が1億(〃)の場合→600万の相続税。
(暦年課税で100万円ずつ、20年に分けて受け取れば税負担はナシ)

精算課税制度を使わない方がお得なこともある
・購入する住宅を親名義にし、精算課税制度で住宅を譲り受ければ
評価額2500万位内なら贈与税はゼロ
住居用の不動産は評価が購入価格の半分程度に見積もられるため
・親子間で金銭貸借契約を結ぶ手もある
金銭貸借なら課税されず、利息負担が必要となるが銀行のローンより割安ですむ

─────────────────────────
贈与を考える前に税の軽減策を専門家に相談してみるとよい

─────────────────────────
●床面積50㎡以上の縛り
・清算課税制度の住宅取得資金の特例
・不動産取得税(住宅を取得した際に発生)登録免許税の税額控除
・住宅ローン減税(借入額の残高に応じて税の控除が受けられる)
これらは50㎡以上の物件でないと適用されない
広告や不動産業者の資料と登記面積は異なるため注意
不動産登記法は「内のり面積(壁の内側を測る)」で計算するが
広告表示を定める建築基準法では「壁芯面積(壁の厚みも含めて測る)」で計算するため。
[ 2007/04/22 17:56 ] 家を買う

複数の保険を比べて選ぶ 

従来は保険会社のセールスマンが職場や家庭を訪問するという
保険加入が多かったが、来店型代理店が増えてきている
保険販売の資格を持つアドバイザーに相談でき
アドバイスを受けながら複数の保険会社の商品を選ぶことができる

【独立系来店型保険代理店】
●みんなの保険プラザ
●保険市場
●ほけんの窓口
●保険クリニック
●保険フォーラム

【保険の相談ができるサイト】
●保険スクエア バン!
●生命保険契約ナビ
●保険マンモス

・1回の相談は1~2時間におよび、3回ぐらい面接する
・複数の商品を提案してもらい、それぞれのメリットとデメリットをよく聞く
・最後は自分で決定する
・ライフステージの転換期に相談してみるとよいかも
[ 2007/04/21 22:54 ] 保険

加入時の告知義務 

「告知義務」
医療保険の加入時には通常、過去5年間の健康状態について質問がある

治療・投薬の有無ではなく、診断で指摘事項があったかどうかが問題にされ
加入後「告知義務違反」となれば強制解除の可能性も。
治療を受けていなくても告知は必要。

一般には加入時に告知があったとして保険に加入できたかどうかで
解除権が行使されるかどうか決まる
告知書の質問事項をよく読むことが大事。

加入2年以内に給付金請求があると保険会社は
本人の同意を得て調査をする。

「病気でも入れる保険」
通販系の「病気でも入れる」とうたうプランは通常のプランより高い

例えば高血圧でもいつから降圧剤を服用して血圧はどれくらいかといった
細かい事情を告知し、それが保険会社の基準を満たせば
通常の保険に加入できることもある

→服薬中や治療中でもあきらめずに複数の保険会社をあたってみるとよい
[ 2007/04/19 23:02 ] 保険

健康保険の活用 

公的健康保険を把握して必要以上に保険料で家計を圧迫しないようにしよう

【病気や怪我をしたとき】
原則3割のみ窓口負担すればよい
●療養費
海外旅行先等で全額払った場合でも
日本国内での標準的な医療費の7割が後に払い戻される。
時効は2年。
「診療内容明細書」と「領収明細書」を現地の医療機関に書いてもらい
帰国後日本語に訳して公的保険の窓口に提出する
明細書は窓口で旅行前に入手しておくと良い
民間の海外旅行保険を利用した場合でも減額されずにもらえる
●高額療養費制度
高額の医療費がかかった場合でも月に一定額を超えた分が戻ってくる制度
※一定額:月収56万以下で住宅税を払っている一般人なら月8万円
※健康保険が適用になる治療が前提。個室の差額ベッド代や入院中諸経費も対象外
※申告しないと返ってこない。時効は2年。
※世帯合算でも通院に関しても使える
同世帯で複数人が1ヶ月に21,000円以上ずつ自己負担する場合合算できる
※入院時なら、事前に所得区分を示した認定証を取得しておけば
窓口で自己負担額のみ支払えばよい
社会保険庁 高額療養費の計算式
●傷病手当金
病気やケガで仕事を休んだとき、標準報酬日額の2/3を給付
連続して3日以上休んだとき、4日目から最大1年半にわたって支給される

【出産したとき】
●出産育児一時金:出産時に子ども一人につき35万円給付
死産や流産の場合も、妊娠85日以上なら申請すれば支給される
●出産手当金:出産のため会社を休んだ期間標準報酬日額の2/3を給付
産前42日と産後56日の間に休んだ期間

【死亡したとき】
●埋葬料:亡くなったとき5万円給付

このため医療保険の自己負担分入院日額は5千円を目安に
1万円程度まで確保すると安心
日額は千円単位で設計が可能なことが多い

あんまり知られてないのはどう考えても
社保庁の告知怠慢、知られたくないからとしか思えん。
申請しなけりゃ意味はない。健康保険料分はきちんと活用しよう
[ 2007/04/18 22:03 ] 保険

株 銘柄の探し方 

キーワードから発想していく方法

1.キーワードを探す
例)「景気拡大」「M&A」「温暖ガス」など自分が興味を持ったものをキーワードに
※自分がある程度知識を持っている分野に注目する
「マンション」「外食」「スーパー」「車」「服」「化粧品」など

2.発送を展開して業種・セクターを絞っていく
例1)「景気拡大」→「個人消費の拡大」→「高額商品の伸び」→「百貨店業界」
例2)「景気拡大」→「輸出関連の需要」→海外売り上げを伸ばしている「電機・機械」「消費財」

3.絞り込んだ業種の中の個別企業に関するニュースに敏感になり銘柄を選別
例1)「百貨店」→「大丸と松坂屋が経営統合」
例2)「消費財メーカー」→「ヤクルトが中東に事務所を設置」等
注)業績や株価をチェックすることをおろそかにしない
「収益が伸びていない」「株価がすでに高騰している」など

日ごろから新聞を読む。日々のニュースに注意を払う。統計やデータに目を配るなどの積み重ねが重要
[ 2007/04/18 20:33 ]

企業の経営診断 賃借対照表 

【賃借対照表】:バランスシートとも
決算期末時点での会社の財政状態
左側が「資産」
右側が「負債」と「資本」
右と左、「資産合計」と「負債・資本合計」は同額になる

●資産
左側:土地や工場、機械、原料など事業を営むうえでの財産
右側:その原資となった資金の調達手段
●負債
外部から借りてきた資金
●資本
株主から預かった資本

資本合計=株主資本・自己資本・純資産:すべて株主のもの
株主が出資した「資本金」「資本準備金」「利益準備金」
「剰余金(過去の利益の内部留保分)」
を加えたもの。
※「自己資本」と対応するのは「他人資本」:。負債のこと。
※資産-負債=「純資産」
自己資本の厚みが経営が厳しいときに乗り切っていく底力となる
自己資本比率:総資本に占める自己資本の割合。安定性。
資本合計÷資産合計×100
[ 2007/04/17 09:39 ]

企業の経営診断 損益計算書 

【損益計算書】:経営成績の通信簿
1年間にどれくらい売り上げを稼ぎ、どれくらい経費を使い
どれくらい利益を出したかを示す。
●売上高(営業収益)
●営業利益:本業での利益
売上高-(売上原価(原材料費等)+販売費・一般管理費(広告費・人件費))
人件費削減や合理化などのリストラの効果はここに現れる
●経常利益:総合的な経営成果
営業利益±営業外の損益(支払利息を引き、受け取り利息を加える)
財務活動による収支を加減する
・特別損益
資産売却による収入や災害による損失など
●税引前当期利益
●当期純利益

バブル以前は銀行に支払う利息の率が高かったため
経常利益を中心に企業収益を見るのが一般的だったが
現在は最終的に会社に残ったお金である当期純利益が注目される

規模の違う会社同士を比較するには売上高営業利益率などを
使って収益力を見分けることが大事

【経営効率を見る指標】
売上高総利益率
売上総利益÷売上高×100
利幅の大きな製品を作っているかどうかを見る

売上高営業利益率
営業利益÷売上高×100
収益力(本業の事業活動でもうける力)の高さを見る

総資本回転率(回)
売上高÷資産合計
経営効率(総資本=資産合計が効率的に使われているか)を見る
一定の資本がどれだけの売り上げにつながっているか
回転率が高いほど、資本を追加投入するごとに売り上げが伸び、
利益が増えると予想される
[ 2007/04/17 09:38 ]

銘柄を探すとき 

こういう銘柄はやめよう
●経営トップの不正
●環境を破壊している
●「××商法」など社会的に批判されている
●反社会的行為
●株主の利益を考えない
[ 2007/04/17 09:37 ]

株価の決まり方 

【板寄せ方式】
「寄り」「引け」の取引で売り注文や買い注文がそれぞれ
ばらばらに入ってくるのをひとまとめにする方法
「ここから始まり」「ここで終わり」という値段を決める

「成行注文」を優先に累計していき売りと買いの均衡点を探っていく
→始値が決まる

【ザラバ方式】
寄り付き時に成立しなかった注文やザラバ時に入ってきた注文は
値段が合致すれば売買が成立する
[ 2007/04/17 09:34 ] 用語

株取引 タイムライン 

time2.gif

【寄り付き】:一日の最初の取引
前日の大引け後からその朝の寄付きまでにたまった注文が
一度に執行されるため、売買が最も多い

企業の重要なニュースは大引け後に発表されることが多いため
朝から注文が殺到するパターンが多い

海外からの売買注文も日本の夜中から翌朝にかけて届く
[ 2007/04/17 09:28 ] 用語

カブロボ 

自動株式売買ロボット
カブロボ
[ 2007/04/05 13:26 ] 参考サイト

ノーロード投信の選び方 

関連:投信 コスト

投信のコストをきちんと把握し、コスト意識を持ったうえで
他のファンドと比較して購入の是非を検討するべき
販売手数料が無料でも信託報酬が割高ならばお得ではない。
少なくとも同種のファンドの平均値より低いものを選ぼう
<信託報酬+監査費用の平均値>
・国際株式型:1.62%
・国際債券型:1.17%
・バランス型:1.44%
・国内株式型:1.31%
・国内株式 アクティブ型:1.47%
・国内株式 インデックス型 ノーロード:0.52%
・国内株式 インデックス型 販売手数料あり:0.93%

投資信託協会 手数料の比較
信託報酬は運用会社、販売会社、信託銀行の三者で分け合うが
その割合についても調べることができる
運用会社の取り分が多いほうが、運用に力を入れているととらえることもできる

【インデックス型とアクティブ型での選び方】
●インデックス型の場合
・運用成績はどこでも大差ないので販売手数料が安いほうがお得
・信託報酬も低いほうがよい(高いと指数と動きが乖離してしまう)
●アクティブ型の場合
・過去の運用成績と運用効率に注目
過去の成績が同種のファンドと比較して上位かつ運用成果のバランスがよいところを選ぶ
シャープレシオ:リスクに対しリターンがどれほど高いかを示す
数値が高いほど超過収益を生み出す力を備えていると評価される
QBRファンドレシオ:1年・6ヶ月・3ヶ月のシャープレシオの年換算平均値

cf)225 IDXオープン:純資産残高は小さいが信託報酬が低めで指標との乖離も小さい
日本株バリューインベストメントパック:QBRファンドレシオが高い
さわかみファンド:QBRファンドレシオが高い

─────────────────────────
ノーロード投信には、短期の売買を繰り返す投資家が増えると
運用効率が下がるリスクがある
ノーロードというだけで選ばず、中身をよく確認すること
[ 2007/04/04 22:18 ] 投資信託

住宅金融公庫廃止の影響 

「お任せローン」から「自分で選択するローン」へ
この4月から住宅金融公庫から住宅金融支援機構になり
民間の住宅ローンを側面から支援する方向に方針を転換する
●フラット35
公庫と民間金融機関の提携による最長35年の長期固定ローン
関連:フラット35

●民間金融機関
競争が激化し、優遇金利プランの選択の幅が広がった
当初期間金利優遇型が人気
借り入れ当初(2~5年)、店頭表示より1.1~1.6%ほど金利優遇される
優遇期間終了後は0.4%程度に優遇が縮小される

全期間金利優遇型
変動金利型と2~20年の固定金利型が主体
当初借り入れ後も店頭表示より0.7~1.0%程度金利優遇される

全期間固定金利型
10年超の固定金利型が主体

─────────────────────────
フラット35などの「10年超の固定金利型」のシェアは低いが
「当初期間金利優遇型」で金利優遇される期間が終了すると
毎月返済額が急にアップする。
比較的期間が長く、金利優遇幅の大きい10年物を軸に検討するとよい

関連:金利ミックス型
[ 2007/04/04 22:14 ] 家を買う

住宅ローン 金利ミックス型 

関連:金利上昇期の住宅ローン

金利上昇傾向を鑑みて現れた商品

金利ミックス型
借り入れ当初期間限定の低金利固定でその後変動金利になるローンと
長期固定金利ローンを組み合わせてあるセット商品

●今までは自分で組み合わせる方法しかなかった
・分けて借りれば契約は別個になるため審査手数料が別にかかった
・金融機関によって1つの物件で二つ以上のローンを組めなかった
・よその銀行と合わせて借りるのは担保の設定上できなかった

●審査手数料を一本化した上でローンを組み合わせられる
●全額を35年固定で借りた場合と、半額ずつ固定と当初3年間固定に分けた場合で
試算してみるとよい
●ミックス金利型だと当初の返済月額が全期間固定より多少安くなる
何かと物入りの頃なので助かることも

─────────────────────────
ミックスするローンの種類や、全期間固定との割合を考えることで
返済計画の選択肢がより広がったということ
[ 2007/04/04 22:07 ] 家を買う







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