スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告

リスク軽減型投信 

リスク軽減型投信とは
条件付元本確保型収益確保型株価参照型とも
運用開始時の日経平均株価に対し、その後
一定以下(マイナス20%~40%)にならなければ元本が確保される
単位型投信のひとつ。
(当初の申込期間しか購入できず、決められた期間内に運用する)
今売られている単位型投信は大半がリスク軽減型。
銀行で扱われることが多く、預金に比べて有利と説明される。
初心者向け的位置づけだが、実際はデリバティブ(金融派生商品)を
組み込んだ複雑なつくり。

条件を満たせば分配金とともに繰り上げ償還されることも。
(半年もしくは1年後の日経平均株価がスタート株価より高くなるなど)

●元本確保の条件は商品によって異なるのでよく確認する
元本保証の条件を満たさない可能性は四割以上あるとも。

●どんなに株が暴落しようと解約日は限定されている

運用期間が長くなるにつれ分配金が少なくなる
最初の一年間に分配金が手厚いシステムになっており、2年目からは激減。
1年後に繰り上げ償還されるかどうかが分かれ目。

別途、申込手数料(2%前後)がかかり、その分だけ利回りが低くなる。
条件を満たさなければ日経平均に連動する運用に変わり、元本割れも。
繰り上げ償還できない場合、定期預金のほうが有利になる場合も

日経平均株価がいくら上昇しても分配金の天井は3~6%
元本と分配金を確保できるだけで値上がり益は放棄することになる

リターンの水準を考えればリスクに見合わないということも。
投信はいろいろ条件が付いた商品よりわかりやすく単純なものを選ぼう
スポンサーサイト
[ 2007/03/17 19:34 ] 投資信託







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。