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価格下落の危険性 

販売数量が下がっても販売価格が下がっても売上高は減少する。
どちらもマイナスだが、販売価格が下がることの方がダメージが大きい。
同量生産して同じコストがかかっているのに利益が下がるため。

100円(そのうちコストは50円)の商品を10000個売る場合。
→売上高は100万円。利益は50万円
8000個しか売れない場合→売上高80万-コスト40万=利益40万
80円でしか売れない場合→売上高80万-コスト50万=利益30万

一見売上高が同じでも利益が下がることになる。
販売数量の増加などで補えなければ利益が下方修正される可能性も。
電機会社に投資する場合など、店頭で価格の変化などを観察してみては。
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[ 2007/03/18 13:12 ] 経済







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