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商品ファンド 

商品投資
原油など個別商品を先物で販売する手法などがあるがリスクが大きい

商品ファンド
投資家から集めた資金を商品投資顧問(CTA)が
非鉄金属、エネルギー、穀物など商品の先物を主体に運用する。
・相場の下落時も利益を上げられる可能性があるのが特徴。
※信用取引のように、先に高値で売り、後から安値で買い戻す手法
・逆に商品相場が上昇しているからといって必ずしも利益が出るとは限らない

●「商品投資はリスキー」というイメージがあり市場は小さい
●商品ファンドの運用成績と日米の株価の動きは相関性がなく
値動きが株や債券と異なるため、運用資産のひとつとして組み込むと
リスク軽減や運用成績向上に役立つことも。
株式などの他の運用商品を補完するよう20%程度までに抑えるとよい。

●商品ファンドによって運用手法が大きく異なるので注意
トレンドフォロー型
相場の基調に追随する手法。相場の上昇時に買い、下落時に売る。
予想通りに動けば大きな利益を得られるが逆に動けば大損する
ハイリスクハイリターン。
運用成績が大幅に落ち込まない限り投資家に損失を与えない仕組みの商品も。

アービトラージ(裁定取引)型
割高な市場で売る一方で割安な市場で買うなど
価格差を利用して利益を上げる。
比較的安定したリターンとなる。

●最近は商品相場上昇の恩恵を受けやすい仕組みのファンドも。

●運用成績を見る
社団法人日本商品投資販売業協会

・最低投資単位は10万~100万程度
・購入時には1~3%程度の手数料がかかる(不要のものも)
・年間3~4%程度の管理手数料が必要
・商品先物とは異なり、元本以上の損失は発生しないが元本割れリスクはある。
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[ 2007/03/18 13:15 ] 投資信託







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