スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告

購入後の投信の管理 

投信は中長期的に持っておくものだから
基準価格の動きに一喜一憂する必要はない

●月一度
運用状況リポートを運用会社のHPでチェック
・基準価格の動き
・運用体制や調査体制の変更などの告知情報
※ファンドマネージャーのコメントを読むことで投資の勉強になり
運用方針の方向性をつかむことができる


●3ヶ月~半年ベース
・基準価格の騰落率をベンチマークや同タイプの投信と比較してみる
ベンチマーク:その投信が運用実績の目安にしている指数のこと
・純資産額の推移
コンスタントに増えていくのが理想

●半年~1年ベース
運用報告書ポートフォリオの内容をチェック
株式と債券のバランスや保有銘柄数などがイメージと異なっていないか見る
特定の業種や国に偏っていないか。保有銘柄数が少なすぎないか。
売買回転率
低いときは低リスク、高いときはリスクをとる積極的運用と見られる

─────────────────────────
以上のチェックを通じて自分のイメージとの誤差を確認しておき
納得いかない場合は売却も考慮しよう。
スポンサーサイト
[ 2007/03/19 12:50 ] 投資信託







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。