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資産運用 覚え書き 

●余裕資金を8対2に分け
<メイン部>そこそこの収益率を目指しながら安定的に長期運用
地域・商品を分散させリスクを避ける
国内株式:25%・外国株式:25%・外貨建て債券:15%・円建て債券:15%
※異なる動きをする株式と債券を組み合わせる
<サブ部>リスクもあるが魅力的な運用
SRI投信:10%・資源/エネルギー:5%・新興国:5%
※1000万を8%の収益率で増やせれば15年で3000万に。
※信託報酬などのコスト意識をもつ
※定期分配型よりも無分配型で複利運用

●成長を見込める国へ資産をシフトする意識をもつ
リスク軽減のため複数の国へ資産を分散。
資産配分は国ごとのGDP(国内総生産)の比率を目安に。
米国:40%・欧州:30%・BRICs:5% 
+日本株式:15%・オルタナティブ:15%
リターン重視なら株式。低金利も不利にならない。
海外株式は投信を利用するが国内なら個別銘柄を選択。
「自分の子供が10人いたらどこに就職させたいか」の視点で選ぶと
長期的な成長の見込める中身を知っている企業になる。

また、国別の株式市場の規模を目安にする考え方もある。
世界の株式市場の比率は
米:6割弱
英:1割強
日:1割強
仏+カナダ+ドイツ+スイス:合わせて1割強
その他先進国:2割弱
新興国:1割(うちBRICsは3%ほど)


●6割程度を海外資産に
低リスクなら高金利通貨建て債券が魅力
売却益よりも償還まで持つ利息収入目的の運用を。
格付けの高い発行機関を選び債務不履行のリスクを軽減すること。
ユーロ建て債券/豪ドル建て債券:10%ずつ
国内株式:30%・米国株式/欧州株式/BRICs株式:10%ずつ
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[ 2007/03/19 12:51 ] 貯金術・資産運用







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