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金利と債権の価格の関係 

金利が上昇すると債券価格が下がる
利率1%の国債を買った後、2%の国債が発行されると
だれも1%の国債を買わない。
そのため、1%の国債の価格を下げ、額面と価格の間の売買差益で利息の差をカバーすることになる。
残りの期間が長いほど価格変化は大きい。
逆に金利が低下すれば債券価格は上昇する

●債券の利回りの計算
利回りとは利息と売買差損益の合計のこと。
その時の世の中の金利と同じになる

額面-購入価格(1年あたりの売買差損益)÷残存年数
+利率(1年分の利率の額面に対する比率)
を購入価格(投資額)で割って100をかける。

例)額面100円、利率1.25%、残存年数2年の債券を98円で買う場合
(100-98)÷2+1.25 ÷98 ×100 =約2.3%
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[ 2007/03/20 12:55 ] 経済







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