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個人向け社債 

・企業が個人向けに発行する債券
・一口あたりの投資額が小さい(10万・100万)
・国債より利回りが高く、自社製品などの特典も。
・「リスクが小さい債券から始めて将来は株主に」の思惑

●債券は信用度が低いほど金利が高くなるので国債利回りより利率は高め
●個人向け国債と異なり流通市場があるため、すでに発行されているものも
証券会社で売買可能。
発行時より安く債券を購入することもできる
購入価格をおさえられれば利回りが高くなる

●債券は満期まで持てば額面保障される
中途換金時は状況しだいで価格変動する
金利上昇時は不利
信用リスクを格付け機関でチェックすること
関連:格付け機関
金利が一定でも企業の信用度の下落で価格が落ちることも。
・利率よりもA以上の格付けを目安に。
・格付けを意識することで企業を見る目を養う訓練に

●取引が活発ではないので売りたいときに売却相手が見つからず
不利な価格になることもある
・購入証券会社で売却価格がチェックできる
日本証券業協会:店頭取引の参考価格
→初心者は満期まで持ち続けられる金額でチャレンジしたほうがよい

●投資先の倒産が最大のリスク
保有期間中も格付け・業績・株価に変化がないかチェックしておく
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[ 2007/03/20 12:58 ] 貯金術・資産運用







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