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金投資 

【金価格上昇の背景】
・経済好調なインドや中国等の宝飾業者の買いが好調
・金価格に連動するETFの創設
・円安が進んでいるため外貨投資として
・ドルに対するリスクヘッジ商品として(ドル離れ→ユーロや金にシフト)

【注意点】
●市場はプロのもので値動きが激しい
●金そのものからは金利も配当も発生しない
→個人は短期売買やまとめ買いを避け、運用資産全体の10%程度に抑えるべき

【購入方法】
●金地金
500g未満の場合バーチャージ(手数料)がかかるため小口ほど割高
(500gで135万円!)
小売価格と買い取り価格に値幅があり、同じ価格水準で売買しても2%ほど損する
換金時も500g未満で手数料が発生。→富裕層向けの商品
●金貨
地金型金貨:記念金貨と違って価格が金価格に連動する
代表例)メイプルリーフ(加)、カンガルー(豪)、ウィーン(澳)
最大の1オンス金貨で9万円ほど。1枚単位で売買可能。
鋳造費用等のプレミアムにより地金より割高だが
地金より高く売れ、購入・換金に手数料がかからないため小口購入に有利
●純金積み立て
毎月一定額を買い付ける。最低月3000円から。
便利だが年会費や購入手数料などのコストが高くつく。
一時的に買い付け額を増やすスポット購入もある。
うまく使うとコスト的に有利に。
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【金価格】
国際価格:ロンドン市場の現物取引やNY市場の先物取引等で決まる
1トロイオンス(31.1035g)当たりのドル価格で示す
国内小売価格:国際価格に運賃や保険料を加え、円換算して1グラム当たりで示す
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【保管形式と特典提供サービス】
保護預かり:顧客が所有権を持ち続ける
通常、手数料が必要
消費寄託:業者が所有権を持つ代わり顧客は返還請求権を持つ
業者は預かった金をリースなどで運用できるため、運用金の一部を還元するサービスのある取扱業者もある
業者が経営破綻した場合、預けた金の一部が返還されないことも

どちらも顧客はいつでも金を売却できる
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[ 2007/03/23 18:22 ] 貯金術・資産運用







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