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外貨投資をはじめる 

関連:円高リスク

国内金利水準が低い一方で円安・ユーロ高がすすむ今
外貨投資を考えるのもひとつの手である
投資時点より円安・外貨高になればよいが逆に動けば円ベースでマイナスになる
過去10年程度の為替の動きの確認が必須
120円より円高の水準で中長期的に投資すれば為替差損を回避しやすい

<入門商品>
【外貨預金】
関連:外国為替証拠金取引を外貨預金として使う
・為替手数料が高め(片道1円)
・外貨での引き出しが可能なところもある
・定期の場合満期前解約で大幅に金利が下がってしまう
・金利は銀行によって異なる
▲預金保険制度の対象外で金融機関破綻時に元本と利息が保全されない

【外貨建てMMF】
関連:MMF
◎外貨預金より利回りが高く、為替手数料も割安なことが多い
・現状ではドルMMFの方が1年物ドル定期金利より有利
・利回りが米国短期市場金利に連動しているため今後はメリット低下も
・実績次第、為替変動次第で元本割れリスク
・分配金は税金源泉徴収後、月末にまとめて自動再投資される
→短期商品で運用されるため金利上昇が反映されやすい

【外国為替証拠金取引】
関連:FX
・手数料が安い
・円安の今、外貨預金や外貨MMFより利回りが高い
▲悪質な業者が問題に。信頼度をよくチェック

【外貨建て債権】
・外貨MMFより現状利回りが有利
・購入時に利回りが確定する
◎償還まで持ちきれば元本が額面どおり戻ってくる
米政策金利と連動、利回りの動きをチェックし
ピークで購入するのが好機
●意外と為替リスクは小さい(74円ぐらいまで大丈夫らしい)
▲外国証券口座管理料が必要(年間3150円ほど)になるため
小額だと金利メリットが下がる
▲償還前に売却するとき価格が下がっていれば損失になる
▲往復売買にかかる手数料、為替手数料などのコスト、価格変動リスクを
考えると短期投資は向いていない
●ゼロクーポン債・割引債
利息はないが満期受取金額(額面)より安く発行される
年利回りは同様の債券とほぼ同じだが額面より安い分投資しやすい
残存期間(=運用期間)が長いほど割引幅が大きい
利付債とは税制が大きく異なる

【外債で運用する投信】
例)グローバル・ソブリン・オープン
主要9通貨で運用するため米国債だけよりもリスク分散されるが
信託報酬がかかるため利回りが低くなる

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注意点
●FXにおけるスワップポイントは日々変動する
円金利上昇時、他通貨との差額が減れば利回りも減る
●外貨MMFの為替差益は非課税だが
外貨預金・FXの為替差益、FXのスワップポイントは雑所得扱い
関連:金融商品の税制と確定申告
年間20万円を超えると確定申告が必要
課税された場合、外貨MMFの方が有利なことも
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[ 2007/03/25 15:16 ] 貯金術・資産運用







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