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投信 買うタイミング 

基準価格が下がったときを狙うのは難しい
購入時期を分散してリスクを減らす
ドルコスト平均法・ファンド積立などを利用

新しい投信商品のリスク
新規の投信は株価が高値圏にある銘柄を含むことが多く、高値づかみになったり
その後の下落もありうる
例)過去、IT銘柄急騰時に林立したIT関連投信はその後ITバブル崩壊で大きく下落した
○相場が活況時は投資家の興味を引くため売りやすい
○投信の買い自体がさらに株価を押し上げる
○投信の新規設定の先回りをする投資家の存在
●新規投信は過去の実績がないため吟味しづらい
→初心者は過去の運用実績のある投信から選んだほうがよい

・10年以上の運用実績
・500億以上の残高
・日本株アクティブ型投信 の例
DKA株式オープン
利益還元成長株オープン
フィデリティ・ジャパン・オープン
ノムラ・ジャパン・オープン
アクティブ バリューオープン

従来日本の投信は、証券会社側がどんどん新規投信を売って販売手数料で儲ける
形式だったが、だんだん、長期保有投資家を増やして運用手数料で
やりくりする体質にかえていく方向になってきている

<長生きの投信の特徴>
●運用成績が良い
日経平均株価の騰落率を上回る
●信託報酬が安い
日本アクティブ型投信の平均信託報酬は約1.5%だが0.8%程度
日本の投信の信託報酬は90年代後半に値上がりしたのでそれ以前は安い
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[ 2007/03/28 23:38 ] 投資信託







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