スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告

分配型と無分配型 

利息を頻繁にもらえると一見お得のようだが…

●元本が目減りする可能性がある
(元本が保証される定期預金の利息とは異なる)
→多頻度分配型を購入するならば 時価(基準価格)の動きに注意

●分配金に課税される
それだけ運用効率が落ちることになる

→初心者向け外貨建て商品ならMMFより外国籍公社債投信が有利
関連:MMF
外国籍公社債投信:ボンド・セレクト・トラスト
・分配金を出さず、運用収益を再投資するため複利効果を得やすい
・収益は換金することで受け取る
為替差益も含め利益に課税されない(MMFも同様)
・年換算利回りはMMFとほぼ同じ
運用対象が高格付けの短期社債が中心で信用度がMMFよりやや劣る

─────────────────────────
投資は分配金の多さだけでなく運用効率や税制など、総合的に判断するべき
スポンサーサイト
[ 2007/03/29 13:32 ] 投資信託







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。