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住宅金融公庫廃止の影響 

「お任せローン」から「自分で選択するローン」へ
この4月から住宅金融公庫から住宅金融支援機構になり
民間の住宅ローンを側面から支援する方向に方針を転換する
●フラット35
公庫と民間金融機関の提携による最長35年の長期固定ローン
関連:フラット35

●民間金融機関
競争が激化し、優遇金利プランの選択の幅が広がった
当初期間金利優遇型が人気
借り入れ当初(2~5年)、店頭表示より1.1~1.6%ほど金利優遇される
優遇期間終了後は0.4%程度に優遇が縮小される

全期間金利優遇型
変動金利型と2~20年の固定金利型が主体
当初借り入れ後も店頭表示より0.7~1.0%程度金利優遇される

全期間固定金利型
10年超の固定金利型が主体

─────────────────────────
フラット35などの「10年超の固定金利型」のシェアは低いが
「当初期間金利優遇型」で金利優遇される期間が終了すると
毎月返済額が急にアップする。
比較的期間が長く、金利優遇幅の大きい10年物を軸に検討するとよい

関連:金利ミックス型
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[ 2007/04/04 22:14 ] 家を買う







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