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企業の経営診断 損益計算書 

【損益計算書】:経営成績の通信簿
1年間にどれくらい売り上げを稼ぎ、どれくらい経費を使い
どれくらい利益を出したかを示す。
●売上高(営業収益)
●営業利益:本業での利益
売上高-(売上原価(原材料費等)+販売費・一般管理費(広告費・人件費))
人件費削減や合理化などのリストラの効果はここに現れる
●経常利益:総合的な経営成果
営業利益±営業外の損益(支払利息を引き、受け取り利息を加える)
財務活動による収支を加減する
・特別損益
資産売却による収入や災害による損失など
●税引前当期利益
●当期純利益

バブル以前は銀行に支払う利息の率が高かったため
経常利益を中心に企業収益を見るのが一般的だったが
現在は最終的に会社に残ったお金である当期純利益が注目される

規模の違う会社同士を比較するには売上高営業利益率などを
使って収益力を見分けることが大事

【経営効率を見る指標】
売上高総利益率
売上総利益÷売上高×100
利幅の大きな製品を作っているかどうかを見る

売上高営業利益率
営業利益÷売上高×100
収益力(本業の事業活動でもうける力)の高さを見る

総資本回転率(回)
売上高÷資産合計
経営効率(総資本=資産合計が効率的に使われているか)を見る
一定の資本がどれだけの売り上げにつながっているか
回転率が高いほど、資本を追加投入するごとに売り上げが伸び、
利益が増えると予想される
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[ 2007/04/17 09:38 ]







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