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「ドルコスト平均法」の罠 

「ドルコスト平均法」
定期的に一定金額ずつ買い付けていく投資法。
相場の高いときには少量を、安いときは大量に買えるので
同じ株数ずつ買い付けていく等量投資よりも
平均購入単価を下げられ利益率を上げるセオリーとされる。

「投信積立」や「るいとう(累積株式投資)」の仕組は基本的にこれ。

<弱点>
ずっと下落トレンドの場合、株価が下がるほど
どんどんお金をつっこんで損失が膨らむ恐れがある。
個別銘柄にドルコスト平均法で投資するのはリスクの集中をまねく
原則的には指数連動型の投信などに適用させる手法。

一本調子の上昇なら、最初の低い株価の時点で買うほうが利益は大きい

つまり、ドルコスト平均法は、株価が上下動しながら上昇していく局面のみに有効ということ。

妄信的にセオリーを追わず、とりあえず疑おう。
判断はそのつど、自分で考えよう。

「無条件でドルコスト平均法を推奨している本は読まない」
と言ってる先生もいるぐらいだ。
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[ 2007/02/13 17:04 ] 用語







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