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キャッシュフロー計算書 

関連:企業価値 経営分析の尺度

「損益計算書」「賃借対照表」と同様、重要視すること
【キャッシュフロー】
現金がいくらあって、出入りがいくらで、結局いくら残っているのか、ということ
会社が自由に使えるお金。資金の増減。

※この場合の「キャッシュ」とは:
現金(当座・普通預金)+現金に近いもの(3ヶ月以内に解約できる定期預金等)

営業キャッシュフロー
本来の業務で得た現金収入
投資キャッシュフロー
投資による資金の出入り
財務キャッシュフロー
銀行借り入れやその返済、社債発行などの財務活動による現金の流れ

フリーキャッシュフロー「営業キャッシュフロー」+「投資キャッシュフロー」
企業が自由に使える資金。これがプラスなら設備投資のお金が足りているということ

基本的には「当期利益」に「減価償却費」を加えたものがキャッシュフローと考えてよい
減価償却費は損益計算書に費用として計上されるが、実際には社外には出ておらず
社内に残っているキャッシュとして計算できる

株価キャッシュフロー倍率:PCFR
株価÷1株あたりキャッシュフロー
投資尺度として使う
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[ 2007/04/25 19:15 ]







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