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相場の値動きのクセ 

【季節性】
●おおむね1月から4・5月にかけて上がっていき、5・6月で下がり
7月にまた上がって、10・11月にかけて下がり、またあがる。
<春先に上昇する理由>
・米国では2・3月に個人へ税金還付がある
→その資金が米国株式をおしあげるため日本株があがる。
→米国投資信託が日本株を購入する。
・4月に新年度入りするため機関投資家の資金が入りやすくなる

<秋に下落する理由>
・米において10・11月に損益通算で株価を売却するため米株が下がる
過去のブラックマンデーなども10月に起こった。
関連:外国人投資家の動きを読む
・日本で中間決算発表があるため神経質に

<一月効果>
外国人の新年度資金で株価が上がる現象。
実際は12月後半から起こる。

●米国株は「5月に高く、9月と10月に安くなる」ため、
日本は米国株に連動し「5月、6月に天井、9月に底」になる。
また、4・5月は3月決算の企業が決算発表を行うため株価があがりやすい。

●また年・年度の始まりの1月と4月は天底になりやすい傾向がある。
心理的にひとくぎりつくからだろう。
天底:相場の天井と底のこと)
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期間半年で投資するなら
秋口(10月末)に買って翌年のGW前(4月)に売る

●春夏秋冬の影響
夏到来時:サマーストックが人気
晩秋  :家電やゲーム、小売関連
     米国のクリスマス商戦、国内のボーナス商戦の影響
夏休み中:外国人投資家がバカンス前に持ち株を処分するため
     市場が閑散とする。→小さな材料で大きく株価が動くことも。
     医薬品などのディフェンシブ銘柄とよばれる業種に注目
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1~2月:銀行、花粉症、インフルエンザ
3~4月:引越し(陸運・賃貸・倉庫等)、レジャー、ブライダル
5~6月:サマーストック(ビール・アイス・エアコン等)
7~8月:医薬品、防災
9~10月:家電、ゲーム、小売など
11~12月:電機など大型株

【米大統領選挙の影響】
大統領選前年は選挙に絡んだ経済対策が期待され、米国株が特に上昇する。
輸出業に悪影響が出ないよう、為替は堅調になる。
(ドル高にはならず、ドル安になりすぎることもない)
→プロがみな為替が動きづらいと認識して投機を控えるためより変動が小さくなる
選挙の結果は日本の輸出メーカーの株を動かす
亥年はいつも米大統領選の前年にあたり、さらに
在庫循環の波と重なるため上昇しやすい
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[ 2007/02/16 11:30 ]







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