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「配当」と「優待」 

今までは「安定配当:業績の良し悪しにかかわらず配当は一定」が主だったが
株式の持合がなくなり、個人投資家に株を安定保有してもらうため
株主配分を強化する企業が増えてきている

配当利回り:配当額÷株価
投資資金に対し、1年間で何%現金が得られるか表す
配当利回りランキング
配当利回りだけを目安に投資するのは危険
 株価が下がると利回りが上がる関係にある。
 利回りが高すぎる銘柄は何らかの理由があるのかも。
公益企業(電気やガス等)は配当安定度が高い傾向

実質利回り:配当と優待を合わせたもの
この場合の優待は株主優待還元率
= 優待の現金換算額 ÷ 優待が受けられる最低株式数×株数
四季報などでランキングを見ることもできる

配当や優待を得るためには「権利確定日」「割り当て基準日」までに
株主になっておく必要がある。
権利確定日の5営業日前までに株を購入しておかなくてはならないが
その時期には株価が上がるので高値づかみしかねない。

また、優待だけで投資先を選ぶのは考えもの。
利益配分というより株を保有してもらうための広告宣伝みたいなものと考え、業績チェックを怠らないこと。
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[ 2007/02/14 11:50 ] 用語







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