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満期特約付き定期のリスク 

金利が比較的高い代わりに銀行が満期を決める権利を持つ商品。
最長期間は10年で中途解約は原則できない。

満期延長型:事後的に長期に延ばされる
満期繰上げ型:事後的に短縮される

金利水準が上がる場合、銀行は約定時の金利で継続したいので
預入期間を長くし、金利が下がれば預入期間を短くする。

中途解約する場合、大幅な元本割れのおそれがあるので注意。
金利水準が上昇するほど、早期に解約するほど
解約費用が大きくなり、10%近く減ることもありえる。

通常の定期預金は、金利上昇時に解約して
高金利預金へ預け替えても利息が減るだけで元本割れはしない。

中途解約を避けられる預入金額を設定するべき。
また、金利が上がっても満期まで待ち続けるのなら
通常の十年物国債などの方が有利。
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[ 2007/02/17 11:17 ] 貯金術・資産運用







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