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円定期預金と投資信託のセット商品のリスク 

銀行で販売される高金利の円定期預金と投資商品のセット商品が人気だが…

銀行側は「投信初心者向けの商品」
「ポートフォリオを考えるきっかけ」と位置づけるが
円定期の高金利をアピールし、
3ヵ月後に顧客に再接触する機会を生む狙い。
投信や外貨預金が売れれば銀行側に手数料が入る。

<デメリット>
・円定期の金利の高さで一見お得に見えるが
 元本保証のないリスク商品と組み合わされている
・リスク商品を買う際の手数料で利息収入は相殺もしくはマイナス
・低コストの投信は対象外の例が多い
・高金利なのは短期間(3ヶ月間が一般的)。その後は店頭表示金利に。
・特別金利の定期預金は投資商品の購入額と同額まで
・中途解約すると元本を割り込む恐れがある
・投信なら信託報酬、外貨預金なら為替手数料などのコストがかかる
・銀行の投信は系列運用会社の商品が中心で品揃えが狭いことが多い
→ひとつの銀行で投信をすべて買い揃えないほうがよい

●そもそもポートフォリオは長期で考えるもので
3ヶ月で満期となる円定期のセット商品はそぐわない。
→日本国債と日本株投信を買ったほうがリスク分散をはかれる。
●金融商品の利息や手数料はパーセントではなく実額で比較するべき

<メリット>
・もともと買いたい投信がセットされていて手数料が割高でない場合
→販売手数料無料の販売窓口がないか確認
・初心者でバランスよく分散投資したい場合

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事前に手数料や運用の特徴をきちんと把握し
小額の投資からはじめる。
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[ 2007/02/17 11:18 ] 貯金術・資産運用







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