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余剰資産を運用する ボーナス時 

相場環境を気にするより「負けにくい状況を作る」のが重要
関連:資産配分の認識が大事

●異なる値動きをする資産を組み合わせる
 (例)国内株式と海外債券、国内債券と海外株式 等
●30万程度ならば株式投信の購入も候補
 (例)インデックスファンドアクティブ運用の投信を50%ずつ。
    インデックスファンドは手数料の低いもの、
    アクティブファンドは優良企業を中心に投資するタイプと
    小型株に投資するタイプを組み合わせると良い。
●現在持っている資産の目標利回りを決め
 それを確保できる資産配分に近づける


 <目標利回り3%の場合の例>
  預貯金50%+国内株式・国内債券・海外株式・海外債券を12%ずつ
 <目標利回り5~10%の場合の例>
  国内株式30%+海外株式20%+国内債券20%+海外債券30%
 ※高値づかみのリスクもあるので一気に配分せず、徐々に近づける

ボーナスのすぐ後だと相場全体が押し上げられている可能性も。
相場の動きをよく見よう。自分で買い時を判断するのが
難しかったら分割して毎月積み立てるのも手。
─────────────────────────  
<長期分散投資の効果>
国内株式(東証株価指数)
日本国債(十年物)
米国株式(S&P500)
米国債(十年物)
の4資産に25%ずつ十年間投資した場合
1985年から2004年までのどの10年間でも収益率が
マイナスになることはなく、20年間の平均収益率は6%を超えるという
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[ 2007/02/17 11:19 ] 貯金術・資産運用







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