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景気循環と運用商品 

今後は「将来的なインフレに対応できる資産配分」を
考えていく必要があると予測される。
関連エントリ:金利上昇時の商品選び

基本原則として景気ごとに有利な商品がある

【不況期】 債券・キャッシュ
【回復期】 株
【好況期】 株・不動産
【後退期】 債券・キャッシュ

リバランスを実行していけば、景気循環の動向が自然に
反映されていく。
例)好況期、株式の値上がりで株式の比率が上昇した場合
  株の比率を元に戻すために債券を増やせば
  次の局面に備えることになる。
関連:資産配分のリバランス

インフレに対応する商品といえば「株」だが
「商品ファンド」や「商品指数に連動する投信」などを
入れるという考え方もある。
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[ 2007/02/19 11:40 ] 貯金術・資産運用







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