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金利上昇時の商品選び 

関連:景気循環と運用商品
MMFとMRF

一般的に金利上昇期には長期固定金利の商品は避けるのが鉄則
商品ごとに有利不利がある。
「変動型」であればインフレに対して強い抵抗力がある

◎MRF
自動的に利回りがあがり、金利リスクも極めて低い
◎MMF
自動的に利回りがあがり、金利リスクも低い
◎個人向け国債・変動金利型
半年に一度適用利率up。一年程で換金すると元本割れの恐れ。
△普通預金 △定期預金
変動しない
▼個人向け国債・固定金利型
満期まで同利率のため、他商品の金利があがれば相対的に不利
2年以内に換金すると小額元本割れする。
▼一般の国債
満期まで同利率のため、他商品の金利があがれば相対的に不利
金利上昇後に売却すると元本割れがありうる
▼利率変動型年金保険
変動をうたうのは保険会社側が半月毎に利率を見直すからで
投資側から見れば購入時の利率が満期まで続く。
満期まで預ければ実質利回り分を得るが
その間に他商品の金利があがれば相対的に不利。
中途解約した場合、早いほど、金利が上昇するほど不利
▼満期特約つき定期
表示利率で満期が最長期間まで延びる可能性が高く
その間に他商品の金利があがれば相対的に不利。
原則解約できないが、解約すると元本割れする。
関連:満期特約付き定期のリスク
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[ 2007/02/19 11:32 ] 貯金術・資産運用







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