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アジア株投資の注意点 

世界的な余剰資金がアジアに向かい、株価指数は急騰中
香港H株のPERは歴史的な高値圏にある。
短期的に株価が調整する可能性が否定できない。
株価のブレが大きい。
大きな政策変更があった場合に十分理解できない。
個別銘柄の投資判断に役立つ情報が乏しい。

→余裕資金の一部で時間を分散して段階的に投資するなど
 リスクを軽減するための工夫が必要
─────────────────────────
●個別銘柄へ投資する場合
購入できる証券会社が限られるので
購入したい場合は証券会社を探すことからはじめよう。

香港市場に上場する銘柄は比較的買いやすい。
中国株の”御三家”と言われる内藤証券、東洋証券、
藍沢証券なら上海、深セン市場の銘柄も購入可能。

【中国株】
08年の北京五輪開催に伴う発展への期待もあり
GDPで年率一割前後の成長を続けている。
特に香港市場「H株」
銀行や重厚長大型の企業など
経済発展の恩恵を受けやすい銘柄群で
H株指数の06年の上昇率は7割を超えた。

【インド株】
米ニューヨーク市場などに上場する米預託証券(ADR)
投資可能。
(ADR:株式と同等に売買できる有価証券のこと)

●投資信託を利用する
【ベトナム株ファンド】
ここ数年の経済成長が年率8%近くと高く注目を集める。

【マカオ】
空前の開発ラッシュで好調。
【タイ】
クーデターの影響で比較的割安。
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[ 2007/02/20 12:39 ]







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