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銘柄を選ぶ 基本 

【まず成長力や安全性を研究する】
1.初心者は中長期的保有から。
2.時価総額が大きく経営基盤の安定した銘柄から選択しよう。

「日経会社情報」で全体像をつかむ
利益が拡大基調にあるか
過去の業績推移
今期の予想
一株利益(純利益÷株数)の増減

配当動向
・配当性向(配当÷一株利益)が高い企業は株価が上がる傾向
・配当利回り(配当÷株価)が高い企業も人気

株主資本比率が低く、有利子負債が多い企業は危険
株主資本比率が高くてもROE(株主資本利益率)が低ければ
株主資本を有効に使えていないという意味
※株主資本比率=株主資本÷総資産

その他
・時価総額が資産の時価に比べて割安な場合
→買収の思惑で株価が上昇するケースも多い
外国人持ち株比率
→多くなると上昇基調になるかも
特定株が多い場合
→市場で流通する浮動株が少ないの意→株価が乱高下する可能性も
・役員の顔ぶれ
コーポレートガバナンス判断の材料に

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「会社四季報」のランキングを利用する
●来期予想営業増益率ランキング
来期回復しそうな会社がわかる
●時価総合ランキング
会社の値段
●四季報指標
利益予想を増額した企業で、かつPBRが割安な
時価総額が301位以下の会社のランキング。
つまり、お買い得な会社ということ。
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[ 2007/02/24 13:11 ]







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