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金利上昇期の住宅ローン 

【固定金利型】
金利上昇リスクを負わない。
×相対的に高金利

【固定期間選択型(短期固定型)】
短期固定で当初の大幅割引を使うと変動金利より低くなるケースが多い。
×固定期間終了後、金利や返済額が変動する。
期間固定が3年以下など短期なほど金利上昇リスクをうける
金利固定期間終了後、申請すれば再度金利固定できる。
その時当初より金利が上がっていれば毎月返済額はアップする。
・固定期間がいつ終了するか
・終了後も優遇金利が適用されるか
・終了後金利の見通しで返済額がどのくらいアップするか
で試算しよう。
固定期間が終わるときに「繰り上げ返済」すると返済額アップが抑えられる。

【変動金利型】
相対的に低金利
×将来の金利や返済額が不確定
5年間は毎月返済額は変わらないが
6ヶ月ごとに金利は見直されており返済中に金利が上がった場合は
利息返済に回る部分が増え元本の返済が進まなくなる。
返済額見直し時の返済額アップは25%が上限。
「固定金利型」への変更を考える際、金利優遇がなくなって
毎月返済額がアップしても大丈夫かどうかが選択の分かれ目。

返済額試算のできるサイト例
住宅金融公庫

・借り換えには費用がかかる。(2千万なら50万ほど)
・返済見直し時、別の銀行で「10年固定」を借りなおせば
 初回向けの大幅割引金利が適用になる。
・選択に迷ったら全期間、または10年超の長い期間の固定と
 変動や3,5年の短期固定を組み合わせて借りれば
 二種類の金利が平準化される。
 組み合わせで借りた場合は金利が高いほうから返すのが鉄則。
・ネットなら繰上げ返済手数料無料な銀行もある。
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[ 2007/02/25 11:37 ] 家を買う







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