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予定死亡率の見直しの影響 

予定死亡率の見直し
平均寿命が延び、各年齢層で死ぬ人が減ったため
この春、11年ぶりに予定死亡率が見直され
保険料が引き下げになる会社もある。

●保険商品の「配当」
死差配当:死亡率が下がると保険会社の利益が還元される
利差配当:運用利回りが想定以上の時しか返さない契約
・最近は無配当の商品も多い。

●保険料の要素
生命保険料は受け取りたい保険金額から逆算して算出される。
予定死亡率
予定利率:保険会社は今後の運用見通しなどから金利を算出し
 その分を割り引いて保険料を定める。
 予定利率が高いほど保険料が低くてすむ。
→金利が高かったころに契約した終身保険は「お宝」
 解約などしないこと!

※76~93年度が5.5%。とくに85~90年度は6%と高い。
予定事業費率:保険会社とその商品によって異なるためいろいろ比較してみよう。

●生命保険には「終身保険」と「定期保険」がある。
【終身保険】
死ぬまで保障が続く。死んだら必ず受け取れる。
長生きすると保険会社の運用機関が伸び、その間の金利が利益となる。
「貯蓄」のようなものと考え、自分が契約したときの
予定利率を確認しておくこと。
【定期保険】
契約期間内に死ななければ死亡保険が受け取れない。
そのため保険料は低くなる。
予定死亡率が下がったら保険料が下がる可能性が高いため
「死差配当」のない定期保険は
新しい死亡率の保険に契約し直すのもひとつの手ではある。
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[ 2007/02/27 14:40 ] 保険







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