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生命保険の必要額 

保険はあくまでも貯金や公的保障などで
まかなえない部分を補完する商品。
生命保険料を減らした分を貯金にまわせば結果的に
必要保障額を減らすことができる。

<必要保障額の計算>
保険あれこれ
石田総合保険

【夫が死んだ場合】
・妻の年齢:a歳
・末子が独立するまでの年数:b年
・子どもが独立してからの妻の余命:c年=(87-a-b)
・子どもの数:d人
・妻の残り何年働くか:e年

●支出
・夫死亡後の家族の生活費:月額__円×b×12
・末子が独立してからの妻の生活費:月額__円×c×12
・子どもの教育費:1人__円×d (※1000万位)
・家賃:賃貸の場合:月額__円×12×(87-a)
    持ち家:リフォーム費など経費:__円
・予備費:__円

●収入と備え
・遺族基礎年金(末子高校卒業まで):__円
・遺族厚生年金と自分の年金(夫が厚生年金加入の場合)
 :__円
・妻の年収:年間__円×e
・貯金:__円
・夫が今退職した場合の退職金:__円
・その他収入:__円

●必要保障額:《支出》-《収入と備え》

<子どもがいる場合>
遺族基礎年金:高校卒業までの学齢の子ども一人に年間102万
 2人以上の場合25万ずつ追加
<厚生年金の場合>
遺族厚生年金:妻の生涯続く。
厚生年金の加入月数とその間の平均月収で決まる。
中高齢寡婦加算
子ども独立後の妻に年金が出るようになるまで。月5万程
<国民年金の場合>
遺族基礎年金
遺族年金
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[ 2007/02/28 12:57 ] 保険







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