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女性の保険料 

「女性向け」医療保険ってホントにいい?
女性特有の病気への保障が手厚い
→女性特有の病気のみ重視するより汎用性があるものを。
→ふつうの医療保険に特約をつければ
 病気の種類によらずに入院給付金が出る。
→給付を主契約と特約とに分けることで主契約の保険料を抑えられる。
無事故ボーナスがあるものが多い
→ボーナス分だけ保険料が割高になる。
 その分貯蓄にまわすという考え方もある。

●女性は男性より入院日数が長くなる傾向がある。
 入院時の自己負担は日額平均1万5千円ほど。
 万一のため備えておくことは必要。一日5千円は確保しておきたい。

<独身時>
●流動性は確保しておく。
●保険料を抑え、預貯金を増やしておきたい。

・高額の死亡保障は必要ない。貯蓄性のない掛け捨て型の保険は見直せる。
年金保険は生活設計が確定してから。
年金および貯蓄型保険
貯蓄性の高い終身保険は年金保険としても使える

<主婦>
●妻は夫より長生き。高齢のリスクを加味しよう。
●更新型よりまずは終身型を検討
 年齢が上がってからの加入は保険料が高くなる。
●保険料は月額より1年にいくらまで払えるのか考える。

夫の特約型
妻の保障が6~8割と、十分でないことが多いのでよく確認。
死別や離婚などを考えると夫とは別に自分自身の保険に入るべき。
最近は「夫の特約型」でも夫死亡後、保険料免除で終身保障というものも。

医療保険
終身保険の医療特約などでなく、単品の医療保険なら保険料を抑えられる。

死亡保障
・無収入ならなくてよい。
・子どもが小さい場合:
 300万~1000万、末子が小学校に上がるまでの期間入っておくと安心
所得保障保険をかける手も
・パート収入があった場合:
 パート年収の3~5倍の死亡保障があると安心。
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[ 2007/03/01 15:01 ] 保険







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