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株価指数 

■株価平均型
上場している銘柄の株価を平均して算出する
・「値がさ株」の影響を受けやすい
■時価総額型
株価変動による時価総額の変化により、相場の動きを示す
時価総額:株価×発行済み株式数=その企業まるごとの値段
・時価総額の大きな株の影響を受けやすい

─────────────────────────
【日経平均株価(=日経225)】
日本経済新聞社による東証一部上場企業(*)の中の
主要な(*)225銘柄の株価の平均値。日経ダウ、東証平均株価とも
株価平均型株価指数
・株式分割によって発生する非連続性を埋めるため「除数の修正」を行っている
→225で割っていたものを少なくする(07年4/3現在の除数は24.293)
・株価の平均値のため、株価の高い銘柄(値がさ株)の影響を受けやすい
また、発行株式数が少ないために株価変動の激しい
小型株の動きにも影響を与えられやすい
輸出・ハイテクの比率が高くこの業種の影響を受けやすい。
・巨額の資金の動きに影響されやすい。
つまり、全銘柄の動きはつかめないということ。
*2007/3現在1,757社。
*取引が活発で流動性が高い、の意。毎年数銘柄入れ替えがある。
・米ナスダック総合株価指数との連動性が比較的高い

【TOPIX:東証株価指数】
東京証券取引所が算出する、東証1部上場全銘柄の時価総額を指数化し
1968年の時価総額を100として算出される、全体の動きを反映する指標。
時価総額加重平均型株価指数
・すべての上場銘柄の時価総額を合わせれば、市場全体の資産価値を示すことになる
市場の規模を示す数値として、海外市場との比較にも使える
・表示単位がポイントのため、親しみやすさにかける
・日経平均株価に比べ、特定業種・企業の株価の動きによる影響を受けにくい。
・時価総額の大きい大手銀行株や内需関連株(銀行・証券・薬品・電鉄等)
の影響が大きい。
・株の持合により、時価総額のダブルカウントがおきやすい。
→そのため東京証券取引所はすべての株価指数を浮動株基準株価指数へ移行した。

【NT倍率】
日経平均株価をTOPIXで割ったもの。概ね10倍程度。
市場全体の傾向を「なんとなく」把握するための指標として使う。
・市場全体の株価が値上がりするときは
TOPIXより日経平均株価の方が早く上昇しやすく
逆に市場全体が値下がりするときはTOPIXの方が早く下落しやすい。
つまりNT倍率が大きいときは市場全体は上昇傾向にあり、
小さいときは下落傾向にあると判断できる。
NT倍率が天井・底値になれば市場もそれに準じる。
・ハイテク関連が内需セクターより上昇したときはNT倍率が上がる、と言える。
・上がるときはハイテク、下がるときは銀行株が買われる傾向ということ。

【出来高】
証券取引所で売買が成立した株式の総数。売買高とも
株価の変動エネルギーを測るためのデータ。
その時々の市場人気を的確に反映し「人気のバロメーター」「市場の体温計」とされる
株価の上昇に出来高が伴えば上昇トレンド、
株価が下落しているのに出来高が多い場合は相場が弱いと言える。
出来高と株価を関連付けたテクニカル分析の手法もある
ローソク足ケイ線も、移動平均線と出来高を加えて3点セットで市場の活況度を見る。
※最近は売買代金(:取引成立株数に約定値段をかけたもの。市場に流入している資金の額がわかる)がよく使われる

【ジャスダックインデックス】
ジャスダック証券取引所上場銘柄の時価総額の合計を
19991年を100として(基準時価総額)指数化したもの。

【単純株価平均・単純平均】
・各銘柄の株価の合計 ÷ 銘柄の数
・売買単位の違いを調整するため
1株で銘柄は1000分の1に換算して計算する
(市場の銘柄のほとんどは売買単位は1000)
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[ 2007/03/02 18:52 ] 用語







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