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M&Aされやすい企業を探す 

関連:TOBに対応する

06年買収された企業の株はTOBに応じても市場で売却しても
平均25%の値上がり率だったそうだ。
三角合併の解禁でM&Aはさらに活発化するだろう。
M&Aされそうな企業を探すのもひとつの手法ということ。

【費用対効果を見る】
M&Aレシオ=買収コスト÷キャッシュフロー
買収コスト=実質買収総額:時価総額×1/2-企業の金融資産
時価総額×1/2:過半数の株式取得で経営を支配できる
キャッシュフロー:税引き後営業利益 +減価償却費
・何年で買収コストを回収できるかの費用対効果を表す。
・数値が小さいほどコスト回収が短期間ですむ→買収されやすい。
・マイナスなら買収した時点ですでに買収コストを回収しているの意。

【買収コストを見る】
PBR:株価純資産倍率
株価が一株あたり純資産の何倍まで買われているかを表す。
→一倍割れなら、企業の株価がその企業の解散価値を下回っているの意

【その他の要因】
・株主構成
圧倒的な持ち株比率を持つ親会社が存在している場合は
買収成立の見込みが低い。
・業界による要因
06年は鉄鋼業界の買収劇があいつぎ、思惑買いで株価を押し上げた。
医薬品など時価総額の内外格差が大きい業界は
今後、海外企業による株式交換での買収が予想される。
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[ 2007/03/05 12:50 ]







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