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外為証拠金取引 

【外貨預金】
手持ちの資金で直接外貨を買い付ける。
・為替レート:1日4回更新
・定期の場合満期がある
●外貨ベースで元本保証があるが円ベースでは
為替変動次第で元本割れリスクがある。
●円高・円安の為替変動に左右され為替リスクがある。
●預金保険制度の対象外
●為替手数料:1ドルあたり片道一円の為替手数料がかかる。
最終的に円に戻す往復分手数料がかかりその分利回りが低くなる
・利息には20%の源泉分離課税がかかる。
・差益分は雑所得扱い(他の雑所得と合わせて年間20万円以下は無税)

【外国為替証拠金取引:FX】
「為替版の信用取引」と呼ばれる。
手持ちの資金を「証拠金」(担保のようなもの)として外貨を取引する仕組み。
資金の数倍から数十倍の取引ができる。為替が想定と逆に動くと大きな損失に。
関連:レバレッジ
レバレッジ1倍で取引すればコストや利回りの有利な外貨預金として利用できる。
●円安→為替差益を受け取れる・円高→為替差損が発生
●為替手数料:外貨預金や外貨建てMMFに比べて割安。通貨に関わらず5~10銭、もしくはゼロ
スプレッド(さや。通貨の買値と売値の差。実質の手数料)も円ドル間で4銭程度
スワップポイント(金利にあたるもの)が毎日自動でつくため、定期預金のように途中解約で金利が下がる等のデメリットがない。
※金利の低い円で金利の高い外貨を持っているとその差が受け取れる。
現在、米ドルと日本円の政策金利は5%の開きがあり
1万ドルで年500ドルの差額になる。日割り約160円。
・為替レート:リアルタイム
・年利回りが外貨預金よりも高め。
・満期なし
・レバレッジを高くすると元本を大きく割り込むリスクがある。
・差益分は雑所得扱い(他の雑所得と合わせて年間20万円以下は無税)
・24時間取引
ストップ・ロス
損失額が一定割合を超したとき自動で損失を確定。取引強制終了
●通貨を「買う」だけでなく「売り」から入る取引ができる
通貨の下落を見込んで売り、下がったところで買い戻して値ざやを稼ぐ方法。
●高金利通貨を売って、低金利通貨を買う場合は逆に金利差を支払わなければならない。
金利差がプラスになる通貨間で取引するとよい。

初心者がリスクを小さくしたいなら
●レバレッジを1倍程度に維持
購入した外貨の金額と証拠金(口座に入金している額)が同額になるよう管理する

●高金利を得る目的なら為替差損を抑えること
→値動きの少ない通貨を選ぶ
変動率(ボラリティー):値動きの大きさを示す
比較的安定:英ポンド(8.3%)・ユーロ(8.2%)
値動きが荒い:NZドル(11.0%)・南アランド(15.8%)
※値動きが高くても金利が高ければ円高抵抗力は大きい
年間最大損失:その通貨の1年後の最大損失率を計算
小さい:英ポンド(-9.0%)・豪ドル(-9・6%)
ハイリスク:南アランド(-17.8%)

●長期運用を心がけ、短期為替相場の変動に左右されない
相場の動きを読むのは初心者には難しいので
為替差益よりも、確実に受け取れる金利収入を優先する。
長期で保有するほどスワップ金利効果があらわれやすい
※金利収入は徐々にしか増えないが為替の動きは急なので注意
※投資後に大きく円安が進行した場合、利益を確保するのもひとつの手

●外貨の「売り」から入る取引はしない
逆に金利を支払わなければならなくなる可能性が高い。
確実にスワップポイントを得られる状態を保とう。

●余裕があれば通貨分散する
値動きのパターンが異なる通貨に資金を分散させて
一方的な為替変動による損失を回避する。
連動性高い:ユーロ・米ドル→英ポンド・豪・加ドル
連動性低い:NZドル
最初はドルと円、ユーロとドルなど取引量が多い通貨で始めるとよい。
円を絡めない取引を混ぜるとリスク分散できる。

●安心できる業者で取引
●為替変動の大きな通貨は経験をつんでから。

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今後国内の金利が上昇すればFXのメリットは薄れてくる
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[ 2007/03/07 20:22 ] 貯金術・資産運用







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