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IPO(新規公開株)投資 

上場直前の公募増資で発行される「公募株」は上場時、値上がりが期待でき
「プラチナペーパー」と言われることも。
●値上がり幅はその銘柄がIPO時に市場から
どれぐらい金額を吸収できるかに関係する。
市場からの資金吸収額=(公募増資+大株主からの売り出し株数)×公募価格(*)
当初の資金吸収額が小さいほど初値上昇率が大きくなる傾向がある。
*:公募価格は「仮条件」の上限で決まるケースが多い
●IPO銘柄は上場後に値下がりすることが多いが、時期や銘柄によっては
初値を付けた後上値を試すことも少なくない。
公募株が手に入れられなかったら上場直後を狙うのも手。

●逆に「業績」が株価下落要因となり、しつこく右下がりになるケースも多い。
投資家の期待を裏切ると極端に値下がりするのが新興銘柄の怖さ。
新興銘柄は下期に増益期待をする甘い傾向がある。
監査法人が企業に会計処理の厳格化を求めたことも影響。

●年末はIPO銘柄の上場が集中、全体の資金吸収額が大きくなり、
初値上昇率が抑えられて上場余地を残した銘柄が出てくるため、好機。
●IPO銘柄の初値上昇率とマザーズ指数には相関関係がある。
利益を得た投資家の資金がIPO銘柄と企業体質が似ていて値動きの良い
マザーズ銘柄に流入しやすくなるため。
逆に日経ジャスダック平均株価との相関関係はない。
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[ 2007/03/07 20:24 ]







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