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PER:株価収益率 

関連:株価の「指標」 「割安」「割高」とは

●PER判断の5箇条
1.一株利益は実績値ではなく予想値である。
2.急成長しそうな企業のPERは高くてもおかしくない
3.低PERの銘柄には相応の理由がある
4.類似の収益構造の企業同士で比較する
5.特別利益などによる一株利益の異常値に注意

●PERが10倍前後・もしくは一桁→
今後5年間の成長が見込めないということ

●PER20倍とは→
・毎年の利益で投資額を回収するのに20年かかるということ。
・5%の利回りを期待しているということ。
→PERの逆数は株式益回り(投資額に対する利回りのこと)
:一株利益÷株価
→5%は長期金利の平均的な水準。低リスクな債券投資と比較する指標になる。
つまり、金利が低ければPERは高くても許容されやすい。
金利上昇期にあってはそれまでのPERに割高感が出てくるということ。

●PERが30倍以上ということ→
市場がその企業に対し年率10%程度の利益成長を期待しているということ。
その企業が実際それ以上成長すると思われるなら買い、逆なら売る。

●PERが50倍以上
年率20~30%程度の成長が期待される。

株価は一株利益×PER。どちらかが上がれば株価は上がる。
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[ 2007/03/08 17:49 ] 用語







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