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はじめての投資信託 

個別の投信の評判よりまず資産配分から。
関連:資産配分

【コア投信】の選び方
株式型国内
リターンが高い分リスクも高い
債券型国内
リスクが低い代わりにリターンも低い
外国株式型
外国債券型
●株価が上がると債券価格が下がるので両者を組み合わせると良い。
●4本を組み合わせて運用するのが望ましい
通貨の分散も図れるので為替ヘッジなしですむ

<月々1万円から投信を始める場合は>
●毎月違った資産の投信を買っていくと良い
10万円なら国内株と債券を5万円ずつ購入し、その後
毎月1万円ずつ債券、外株、外債を積み増していき、最終的にバランスをとる

【バランス型・ハイブリッド型】
最初から資産分散が図られている投信
株と債券などの比率を吟味することが大事
組み入れ比率が自分の理想に近く、安定して運用されていれば
コア投信として利用することができるが
コストが高くなりがちなので注意

【ファンド・オブ・ファンズ】
いくつかの投信を束ねてひとつの商品にしたもの
それぞれの特徴を生かした投信が組めるがコストが高くなる

<目先の相場に左右されない>
投信は最低でも3~5年は持ち続けるというスタイル
株式と債券を両方組み込むことで分散していくことが大事

<購入後は>
年1回ほど10%の増減が合った場合を目安にリバランスする必要がある
関連:資産配分のリバランス
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[ 2007/02/12 16:00 ] 投資信託







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