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自分でする低コストな国際分散投資 

投信は手数料などのコストが高い。
自分で国際分散投資をするには。

●世界各地域のETFへ投資
東証ETF:1/3
個人向け国際変動10年:20%
SPDR(米国S&P500種ETF):10%
ストリートトラックスMSCI(欧州主要銘柄ETF):10%
ハンセンH(香港株)ETF:10%
米国債:5%
ユーロ圏国債:5%
汎アジア債券ETF:5%

ノーロード投信を利用する
東証ETF:30%
個人向け国際変動10年:10%
トヨタアセット・バンガード:30%
外国債券インデックスファンド:30%

●米国債をメインに
日経ETF:20%
東証ETF:20%
JFアジア成長株ファンド:10%
米国債:50%
・今後の金利動向が読みづらいので残存期間が3年・5年・7年と
複数種類を購入して買い替え時期をずらすとよい

●株式を組み込まない選択
ピムコ・ハイインカム・ソブリン・ファンド(新興国国債):30%
グローバルCBオープン(世界の転換社債で運用):45%
米ドルMMF:7%
ユーロMMF:7%
豪ドル:7%
・CBなら株価が上昇に転じたときもメリットがある

ゼロクーポンを利用
東証ETF:50%
トヨタアセットバンガード:20%
米国債ゼロクーポン債:20%
ユーロMMF:10%
ゼロクーポン:償還金額よりも割り引いた価格で発行され、
その差額が利息に相当する。償還直前に売却して利益を出せば
税制上年間50万円まで利益が控除される「譲渡所得」となる点が有利
・運用期間が10年なら債券より株式のほうが高いリターンが期待できる
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[ 2007/03/09 17:21 ] 貯金術・資産運用







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