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ETF:株価指数連動型上場投資信託 

ETF:Exchange Traded Fund
特定の株価指数に値動きを完全に一致させることを目指し
運用会社が株価指数に採用された銘柄で作った投信。
個別株に比べ、比較的簡単に値動きを把握できる。
多くの銘柄に投資しているのと同様のリスク分散効果がある。

株式市場に上場しているため個別銘柄と同様に売買でき、
「成り行き注文」や「指値注文」も可能。
株式投資の練習にもなる。
最大の利点はコストが安いこと。
コストが安いので長期保有にも向いている。

インデックスファンドとの違い
【インデックスファンド】株価指数連動型投信
・ファンドを扱う販売会社経由のみ売買可能
・価格は指定できず、基準価格で自動的に購入・売却される。
・無料もあるが、通常購入時に販売手数料がかかる。
・1万円程度から買える。
【ETF】
・株式を扱う証券会社ならどこにでも注文を出せる。
・売買委託手数料を安く抑えることが可能
・信託報酬が低い。
・信用取引もできる。
・最低10口などと決まっているので16万円ほどかかる。
・業種別指数に連動する銘柄などは売買が極端に少ない場合があるので注意

【初心者は】
・初心者は動向が確認しやすい日経平均やTOPIX連動型から。
・信託報酬の金額や売買高を比較して選ぶと良い。
※売買高:売買が成立した株数のこと。少ないと注文時に値がつきにくいリスクも。
・短期よりも長期保有が基本
・一度に多額の資金を投入せず、時間分散する
・ETF自体が上場廃止になる危険のない「純資産総額」の大きなものにするのが無難。

<例>
●TOPIX連動型
●日経225連動型
●東証銀行業
●東証電気機器
●TOPIXCore30:時価総額が大きく取引量が多い30銘柄で構成される
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[ 2007/03/13 22:16 ] 投資信託







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