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投資信託 基礎 

投信とは:投資家から集めた資金を株式や債券などに投資し
その運用益を投資家に分配する商品のこと

<メリット>
個人では難しい幅広い対象への分散投資が可能
投資対象とする資産が幅広い
海外の投資対象は個人では情報が取りにくいので投信が便利
銘柄分散だけでなく国内・海外など資産の分散も可能

<デメリット>
預貯金と違い、元本割れリスクがある
コストがかかる
販売手数料・申込手数料:購入時にかかる。平均2.5%程度。ノーロード商品も。
信託報酬:保有している間、毎日払い続ける。平均年1.4%程度。
例)100万投資して年5%で運用するとき信託報酬1%と1.5%の場合、
10年後で7万円違う。
信託財産留保額:解約の際にかかる。

用語───────────────────────
株式投信:株式を組み入れることができるもの
外国債券ファンドはこちらに分類される
公社債投信:株式を組み入れることができないもの

追加型:いつでも購入、換金できる
単位型:販売期間が限られている。購入後、一定期間は換金できない

基準価格:投資単位あたりの時価。毎日変動する。
購入や換金の際は、その日か翌日の夜に決まる価格が適用される
分配金:決算期ごとに運用収益を購入者に払い出すもの

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[ 2007/03/15 14:19 ] 投資信託







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