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エリオットの波動理論 

株価は波で構成されているという考え方

エリオットの波動理論


株価は連続した5波動によって上昇しており、この上昇波動が完成すると、
次に3波動からなる反動波が起こる。この8波動によって株価変動の1サイクルが完了する。
サイクルプライマリーというさらに小さな波で形成されている
1サイクルは約10年。
関連:ジュグラーの波

波動を数えながら株価の先行きの予測をする人も多いらしい
[ 2007/04/23 15:45 ]

移動平均線 

移動平均:一定期間内の株価の平均値のこと
「五日移動平均」なら今日からさかのぼって5日間の株価終値を合計して5で割って求める
→平均値を取ることで一時的なぶれに惑わされず、株価の趨勢、傾向を判断できる

短期線・中期線・長期線
短期線は動きが激しく、長期線はゆるやかになる
株価上昇基調の時、株価と移動平均線の位置は上から株価→短期線→中期線→長期線

ローソク足と組み合わせることで、株価の転換点を発見したり、相場基調の強弱を読み取ることができる

グランビルの8法則
移動平均線を使った売買のタイミングを測る方法


【買い】
●1:重要な買い信号
下降を続けた移動曲線が横ばいか上向き始めたとき、株価が下から上へ突き抜けたとき
●2:一時的な調整
上向き状態の移動平均線を、株価が下回ってきたとき
●3:上昇基調に変化なし
株価が移動平均線に向かって下げたが割り込まず、再び上昇に向かったとき
●4:自律反騰が期待できる短期の買い場
下降を続ける移動平均線を株価が割り込み、さらに急落して株価が下げすぎたとき

【売り】
●5:反落する可能性が大きい
上昇中の移動平均線から株価が上に大きく離れたとき
●6:重要な大勢的売り信号
上昇していた移動平均線が横ばいもしくは下降に転じ、株価が上から下へ突き抜けたとき
●7:一時的な上昇
移動平均線が下降中に株価がこれを上回って上昇したとき
●8:売り信号
株価が移動平均船に向かって上昇したものの抜けず、再び下降したとき

ゴールデンクロス


横ばいか少し上向き始めた長期線を短期線が下から上抜いたとき
株価が下降基調から上昇基調に転換したシグナルとされる
逆に、短期線が長期線を上から下へ抜くとデッドクロスという
長期線は26週線、短期線は13週線で判断するのが一般的
※長期線の下げが続いている場合は一時的な株価上昇で終わることが多いので注意
参考:投資手法の穴
[ 2007/04/23 15:42 ]

株 銘柄の探し方 

キーワードから発想していく方法

1.キーワードを探す
例)「景気拡大」「M&A」「温暖ガス」など自分が興味を持ったものをキーワードに
※自分がある程度知識を持っている分野に注目する
「マンション」「外食」「スーパー」「車」「服」「化粧品」など

2.発送を展開して業種・セクターを絞っていく
例1)「景気拡大」→「個人消費の拡大」→「高額商品の伸び」→「百貨店業界」
例2)「景気拡大」→「輸出関連の需要」→海外売り上げを伸ばしている「電機・機械」「消費財」

3.絞り込んだ業種の中の個別企業に関するニュースに敏感になり銘柄を選別
例1)「百貨店」→「大丸と松坂屋が経営統合」
例2)「消費財メーカー」→「ヤクルトが中東に事務所を設置」等
注)業績や株価をチェックすることをおろそかにしない
「収益が伸びていない」「株価がすでに高騰している」など

日ごろから新聞を読む。日々のニュースに注意を払う。統計やデータに目を配るなどの積み重ねが重要
[ 2007/04/18 20:33 ]







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